東京・町田にあるビストロカフェ「Zéro One Café & Brasserie 町田」。

本記事では、町田駅から徒歩約2分、原町田に構える「Zéro One Café & Brasserie」についてレポートします。
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「Zéro One Café & Brasserie 町田」ってどんな店?
2012年に「01CAFE」として開業し、2025年2月6日に現在の店名・スタイルへリニューアルした。
コンセプトは「路地裏に現れるフランス、パリ」。
朝8時から夜まで営業するオールデイカフェ&ブラッスリーとなっている。
料理はフランスのカフェやブラッスリーをイメージし、煮込み料理やグラタン、パンを合わせたプレートから、デザート、ワインやカクテルまで幅広く用意。モーニング、ランチ、カフェ、ディナーと時間帯によって異なる使い方ができ、気軽なカフェ利用だけに収まらない点が特徴だ。
店内は80席と広く、カウンター、ソファー、テラスのほか少人数用の個室も備える。2階は20人以上から貸切に対応し、パーティー利用も可能。予約可、テラス席はペット同伴可で、普段使いから食事、飲み会、貸切まで幅広く対応する。
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実食レビュー【2026年8月訪問】
平日の13時前に到着。
女性客の比率が異常に高い。こう言うのを女子は好むのか。
気温もちょうど良かったのでテラス席に座らせてもらいました。


ビストロと聞いてたけどイタリア料理の要素が強め。
白ワインボトルを頼んだけどバリエーションがめちゃ少ない。
フランス料理にはワインでしょう。
せっかくビストロをうたってるなら、そこはワインに力を入れるべきではないでしょうか?
・トリュフチーズフライドポテト 880円

サクサクのフライドポテトに定番のトリュフの香り。
・擦りたて熟成生ハムプロシュートとモルタデッラ 880円

手前がプロシュート、奥がモルタデッラ。

極薄にスライスされたプロシュートは熟成由来の旨味と、やや強めの塩気がじわっと広がる。
モルタデッラは対照的に、しっとりとなめらかな口当たりで酸味が印象的。さらに脂のコクとピスタチオの香りがアクセント。
・4時間煮込んだボロネーゼのラザニア 1,580円

小鍋のまま熱々で提供されるラザニア。ラザニアももともとはイタリアのマルケ州のヴィンチスグラッシという料理が原型なのでイタリア料理だと思うんだけど。
表面はチーズとパン粉がこんがり焼かれ、香ばしい焼き目がしっかり付いている。

中には4時間煮込んだボロネーゼがたっぷり。
肉の旨味が溶け込んだ濃厚なソースに、ラザニアのもちっとした生地とチーズのコクが重なり、かなり味わいとしては強め。

あとサラダが温かった。


雰囲気はよく、確かにテラス席なんかはちょっとヨーロッパ来たような感じ。
でもそうなると俄然もう少しいいワインを揃えてもらえると嬉しいです。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:Zéro One Café & Brasserie 町田
住所:東京都町田市原町田6-7-3
最寄駅:町田駅
営業時間:8:00〜22:30
定休日:1月1日
席数:80席
2012年1月25日オープン/2025年2月6日「Zéro One Café & Brasserie」へリニューアル
備考:予約可、個室あり、貸切可(20〜50人)、全席禁煙(19時以降喫煙スペースのみ可)、駐車場なし、テラス席あり、テラス席ペット可、カード可、電子マネー可(iD・QUICPay)、QRコード決済不可、無料Wi-Fiあり、車椅子で入店可
English Name:Zéro One Café & Brasserie Machida
Cuisine:French, Brasserie, Cafe
Location:6-7-3 Haramachida, Machida, Tokyo, Japan







