東京・町田にある「小陽生煎饅頭屋 (しょうようせんちんまんじゅうや)」。

本記事では、町田駅から徒歩約5分、町田仲見世商店街に構える「小陽生煎饅頭屋」についてレポートします。
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「小陽生煎饅頭屋」ってどんな店?

2006年10月創業の焼き小籠包専門店で、上海出身の奥様とともに現地の味に惚れ込んだ店主が、本場・上海で修業を重ねて開いた店。
扱うのは焼き小籠包とも呼ばれる「生煎饅頭」。
底をカリッと香ばしく焼き上げる一方、厚みのある皮はもちもちとした食感。中には豚肉の旨味を含んだ熱々の肉汁がたっぷりと入り、焼きの香ばしさ、皮の食感、餡とスープを一度に楽しめる。
店内は立ち食いカウンター席のみの小さな造り。テイクアウトも可能で、予約は受け付けていない。町田仲見世商店街を歩きながら気軽に立ち寄れる、本場仕込みの生煎饅頭に特化した一軒となっている。
実食レビュー【2026年8月訪問】
町田仲見世商店街の一角にあるお店。
平日の12時に到着したが、売り場には列を成している。

店というより売り場と厨房が一体になったような造りで、ガラス越しに生煎饅頭を作る様子が見える。


横には赤いカウンターがあり、買ったものをその場ですぐ食べられる、いかにもアジアの市場らしい空気感。
生煎饅頭は注文を受けながら次々と作られており、蒸し上げるだけではなく、鍋で焼き目をつけるのが特徴。
・10個 1,500円

表面には白胡麻とネギが散らされ、底はこんがりと香ばしく焼かれている。

まず何もつけずにひと口。
皮はかなり厚め。ちょっとだけかじると熱々の肉汁スープがひたひたに入っている。
勢いよくかじればびゅっと口内発射するので火傷しそうになる。

上側はむっちりと、焼かれた底はカリッとした食感で、小籠包よりもパンに近い力強さがあり、皮だけでもかなり食べ応えがある。

餡は肉がかなりがっつり入っていて、ジューシーではあるものの、皮が厚いため全体としてはかなりボリューム感がある。
途中から黒酢を合わせると、肉のコクがすっと軽くなって食べやすい。
辣油も試したが辛くはなく風味を変える程度。
熱々を楽しむのも醍醐味だとは思うが、火傷にはご注意を。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:小陽生煎饅頭屋
住所:東京都町田市原町田4-5-19 町田仲見世商店街
最寄駅:町田駅 徒歩約5分
営業時間:12:00〜19:30
定休日:火曜・水曜
席数:カウンター席
2006年10月オープン
備考:予約不可、テイクアウト可、立ち食い可、個室なし、貸切不可、全席禁煙、駐車場なし、カード・電子マネー・QRコード決済不可
English Name:Shoyosei Senmanjuya
Cuisine:Sheng Jian Bao, Chinese Dim Sum
Location:Machida Nakamise Shopping Street, 4-5-19 Haramachida, Machida, Tokyo, Japan








