神奈川・登戸にあるスパゲッティ専門店「五線紙」。

本記事では、登戸駅から徒歩3分ほど、高架沿いに構える「五線紙」についてレポートします。
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「五線紙」ってどんな店?
1980年代創業の老舗のスパゲッティとグラタン専門店。
2005年の登戸地区区画整理に伴って現在地へ移転し、昭和の喫茶店を思わせる店内にはジャズが流れる。音楽好きの店主らしい店名やインテリアも、この店ならではの雰囲気をつくっている。
スパゲッティは40種類以上を揃え、麺の太さや量を細かく選べるのも特徴。ケチャップを使ったナポリタン、クリームソース、醤油ベースなど昔ながらのメニューに加え、名物は「しらすとたくあんのスパゲティ」。
しらすの塩気とたくあんのコリコリした食感が重なり、ほかではあまり見ない個性を打ち出している。グラタンなどの洋食メニューも用意する。
店内はカウンター4席とテーブル席を合わせて16席。ひとりでも入りやすく、友人とのランチにも使いやすい。予約は受け付けておらず、支払いは現金のみ。現在は11時から15時までのランチ営業が中心となっている。
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こちらはおそらく地元民しか知らないであろうスパゲッティとグラタンのお店。
平日11時20分着。登戸駅より徒歩3〜4分の位置。
喫茶店を思わせる外観。
店内はカウンター3席とテーブル席があり、カウンターは埋まっている。数枚のサインも飾られており、まさに喫茶店を思わせる造り。


メニューを覗くとトマトソース、ホワイトソースのほかに色んな種類のスパゲッティが用意されている。
価格は全体的にだいぶ良心的。
パスタの太さは1.4mm、1.9mmから選択。麺量は基本の200gから変更できる。
一人が食べ終わり、カウンターが空くとなぜかカウンター席に移動させられた。
テーブル席だってガラ空きなのになぜ?ちょっと店の都合を感じます。
・ペペロンチーノ 750円

1.9mm、200gでお願いしたペペロンチーノはだいぶボリューミー。

オリーブオイルでこんがり焼き目がついたフライドオニオン、ガーリックがたくさんまぶされ、バジル、唐辛子で仕上げられている。

ニンニクの風味が口内に広がり、おそらくレモンだろうか?酸味がバランス良く馴染んでおり、後味は軽い。

パスタ自体はやや硬めに茹でられしっかり食べ応えのあるペペロンチーノになっている。
唐辛子による辛さは控えめ。
ペペロンチーノなので具材の少なさは仕方がないが、ガッツリと家庭的なスパゲッティを腹一杯食べられるお店。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:五線紙
住所:神奈川県川崎市多摩区登戸2578-8
最寄駅:登戸駅
営業時間:月・火・金・土・日 11:00〜15:00
定休日:水曜日・木曜日
席数:16席(カウンター4席、2名テーブル×2、4名テーブル×2)
電話番号:044-911-9056
予約:不可
個室:なし
貸切:可(20人以下)
支払い:カード不可/電子マネー不可/QRコード決済不可
駐車場:なし
喫煙:ランチタイム禁煙
利用シーン:ひとり、友人・知人
サービス:テイクアウト可
備考:ワインあり。1980年代創業、2005年に現在地へ移転
English Name:Gosenshi
Cuisine:Spaghetti / Western-style Cuisine
Location:2578-8 Noborito, Tama-ku, Kawasaki-shi, Kanagawa, Japan








