向ヶ丘遊園と登戸は、多摩川を望む落ち着いた雰囲気と利便性を兼ね備えた人気エリアである。
小田急線とJR南武線が利用できる登戸駅、昔ながらの商店街が残る向ヶ丘遊園駅周辺には、ラーメン、定食、洋食、カレーなど幅広いジャンルの実力店が点在している。
そこで本記事では、私が実際に訪問した向ヶ丘遊園・登戸エリアのランチ店の中からおすすめ店を厳選。
普段使いはもちろん、休日のお出かけや散策の途中にも立ち寄りたくなるランチスポットをまとめた。
※新しい店を訪問次第、随時更新する。
ラーメン
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中華そば みやざき

向ヶ丘遊園駅から徒歩約3分に店を構える人気ラーメン店で、「鶏そば二郎」の店長を務めた店主が独立して開業。
鴨と大山どりをじっくり炊き上げた鶏清湯スープを軸に、澄んだ見た目ながら厚みのある味わいの一杯を提供。
香り豊かな醤油ダレと鶏油を合わせた中華そばをはじめ、塩つけ麺や限定メニューも人気。
全粒粉を配合した低加水ストレート麺や、低温調理チャーシューなど細部まで丁寧に作り込まれており、淡麗系ラーメンを好む人から高い支持を集めている。
向ヶ丘遊園・登戸エリアで上質な鶏清湯ラーメンを味わいたい人におすすめ。

家系らーめん 登戸家

登戸駅・向ヶ丘遊園駅から徒歩圏内に店を構える家系ラーメン店。
豚骨と鶏ガラを店内で炊き上げた濃厚な豚骨醤油スープが特徴。
コクのあるスープに加え、スモーキーな香りをまとったチャーシュー、酒井製麺とは異なる加水率の高い麺はもちっとした食感で、濃厚なスープとも好相性。
なんだか大手資本系を彷彿とさせる店名だけど、ちゃんと店で炊いており、トータルの満足度は高いお店。

ラーメン大桜 向ヶ丘遊園店

1996年に横浜市青葉区で創業した「ラーメン大桜」の向ヶ丘遊園店。
横濱家から独立した流れを汲む家系ラーメンブランドで、神奈川県を中心に店舗を展開している。
豚骨と鶏ガラを長時間炊き上げた濃厚な白湯スープに、中太ちぢれ麺を合わせた家系ラーメン。
濃厚ながら重すぎないバランスの良いスープと、小麦の風味を感じる麺の一体感が魅力で、ライスとの相性も抜群。
向ヶ丘遊園駅から徒歩圏内とアクセスも良く、ランチから夜遅くまで営業しているのもうれしい。

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カレー
ニューデリ 本店

登戸駅から徒歩約5分に店を構えるインド料理店。
本格的なスパイス使いと親しみやすい味わいで長年地元客から支持を集めている。
バターチキンやほうれん草カレーなど種類豊富なカレーに加え、注文ごとに焼き上げる巨大なナンも名物。
ランチタイムはナンのおかわり自由で、高いコストパフォーマンスも魅力。
チキンカレーは乳製品特有の円やかさのなかにトマトによる酸味でキレを出したバランス感が秀逸。
32席を備えた店内は一人でも家族連れでも利用しやすく、テイクアウトや貸切にも対応。

中華
中国家庭料理 神洲之華

登戸駅から徒歩約3分に店を構える中国家庭料理店で、中国で30年以上修業を積んだ料理人が手がける本格中華を味わえる。
四川・上海・広東など各地の要素を取り入れ、日本向けに寄せすぎない現地らしい味わいが特徴。
名物のタンタン麺は、芝麻醤のコクに辣油と山椒の刺激を効かせた本格派の一杯。
海鮮あんかけ焼きそばや定食、一品料理も充実しており、全体的にボリュームがあるため満足感も高い。
ハーフサイズに対応するメニューもあり、一人でも利用しやすいのが魅力。
うどん・そば
讃岐うどん 宗

2009年創業の本格讃岐うどん専門店。
香川で修業した店主が、香川県産小麦を使った打ちたて・切りたての自家製麺を提供。
食べログうどん百名店にも選出されるなど高い評価を集め、土日には行列を成している。
煮干しや昆布、数種類の節から丁寧に引いた無添加の出汁も特徴で、うどん本来の風味を引き立てる。
釜玉うどんやぶっかけうどんをはじめ、大ぶりの鶏天やちくわ天も人気。
力強いコシと伸びのある麺、出汁の旨味を存分に楽しめる一杯は、多くの人が行列に並んででも食べたいと訪れる理由となっている。

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