東京・笹塚にあるラーメン店「麺屋吟治zero」。

本記事では、笹塚にある「麺屋吟治zero」についてレポートします。
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「麺屋吟治zero」ってどんな店?
2023年8月7日オープン。店主の佐藤兆治氏は山形調理師専門学校を卒業後、地元・山形での開業を目標に都内のラーメン店で9年間経験を積んだ。
コロナ禍には実店舗を持たず通販でラーメンを届ける「麺屋吟治zero」を立ち上げ、その後は間借り営業へ移行。現在は夜に「BAR MOOR」として営業する店舗を昼間に借り、ラーメンを提供する。
料理の軸は、山形ラーメンに着想を得ながら素材の輪郭を丁寧に引き出した一杯。
煮干し醤油ら〜麺は煮干しや鰹節の魚介出汁に甘みのある醤油ダレを重ね、中太ちぢれ麺を合わせる。
貝出汁塩ら〜麺は貝の旨味を厚く取りながら、クセや塩味を前へ出しすぎない仕立て。低温調理のチャーシューや、大分県産ブランド卵「蘭王」を使った味玉など、トッピングにも手を抜かない。
店舗は笹塚駅北口から徒歩3分、フィエスタ笹塚の6階。バーを間借りしているため一般的なラーメン店とは異なる空間で、昼のみ営業する。予約不可で、支払いは現金のみ。
かつての通販専門店から実店舗での提供へと形を変えながら、山形のラーメン文化を東京で伝える一軒。
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平日の12時に到着。こちらはBARの間借り営業ということで笹塚駅北口よりすぐのビルの六階に位置する。

店主は山形出身で山形ラーメンのエッセンスを加えたラーメンを提供している。
エレベーターを上がるとひらけた空間が。
店内はカウンターとテーブル席あり。

カウンターの前の前にはたくさんの種類のお酒が並んでいる。
もちろんBARなので食券機はなく、口頭注文、後払い。



メニューは煮干し醤油、貝出汁塩、魚介出汁醤油、旨辛醤油、まぜそばなど。
この日は女性2名で営業していた。一人がラーメンを作り、一人が接客を行う。
カウンターには胡椒、レンゲ、箸、水のポット。
・煮干し醤油 ら〜麺 900円

具材は低温調理チャーシュー、ネギ、メンマのシンプルな構成。

スープは醤油の仄かな甘味、動物系や昆布やらの旨味が出たもので煮干しの爽やかな香りが鼻を抜ける。

麺の縮れ具合からして山形のケンちゃんラーメンを意識したものだろうか?

太縮れ麺で加水率は高め。もっちりとした食感が特徴。

自家製麺という情報は出てこないのでどこかの製麺所のものだと思う。スープとの相性もいいですね。

低温調理チャーシューは赤身の旨みと脂身の甘さを堪能できる。

厚いメンマは食感軽快で、酸味を感じるもの。

これで900円ならいい仕事されてると感じました。
麺の量も普通盛りだけどそこそこあったように感じます。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:麺屋吟治zero
住所:東京都渋谷区笹塚1-58-13 フィエスタ笹塚 6F
最寄駅:京王線 笹塚駅北口から徒歩3分
電話番号:0368760583
営業時間:月・水・木・金・土・日 11:00〜16:00/火 11:00〜14:00
定休日:記載なし
予約:不可
予算:2,000円〜2,999円
支払い:現金のみ(カード・電子マネー・QRコード決済不可)
個室:なし
貸切:不可
駐車場:なし
オープン日:2023年8月7日
店主:佐藤兆治
備考:夜は「BAR MOOR」として営業する店舗を昼間に間借り。煮干し醤油ら〜麺、貝出汁塩ら〜麺などを提供
English Name:Menya Ginji zero
Cuisine:Ramen
Location:Sasazuka, Shibuya, Tokyo








