東京・恵比寿にあるカレー店「東京ボンベイ 恵比寿本店」。

本記事では「東京ボンベイ 恵比寿本店」についてレポートします。
「東京ボンベイ 恵比寿本店」ってどんな店?
2018年4月25日オープン。千葉・柏の名店「カレーの店 ボンベイ」の味を受け継ぎ、東京で展開するスパイスカレー専門店。
ちなに「ボンベイ」はカシミールカレーで有名な上野の「デリー」の流れを汲むお店。

店舗は約4坪、6席の立ち食いカウンターのみ。回転重視の設計ながら、味は本格派。
看板の「カシミールカレー」は強烈な辛さとスパイスの重層感が特徴で、辛党の聖地的存在。
対して「ボンベイカレー」は濃厚で旨味に振り切ったバランス型。白ごまベースの個性派カレーなど、バリエーションも豊富だ。
食べログカレー百名店にも選出され、2025年には着席型の「恵比寿ガーデンプレイス店」もオープンし、勢いは加速中。小箱ながら、都内屈指のスパイスカレー実力店である。
実食レビュー│あいびきカレー 赤【2023年8月訪問】
昼飯を食いそこね、変な時間に東京・恵比寿で飯難民。
刺激物が食べたくなり、カレー屋の「東京ボンベイ 恵比寿本店」へ。
千葉柏からの流れを汲むこちら、やっぱり裏メニューの「赤」が目当て。
16時前という事ありこの日のキーマは売り切れで「あいびき」ならできるとのこと。
ライスの量を聞かれるが、普通で。
東京ボンベイの赤キーマ動画は一番下のリンクから❗️
・あいびきカレー 赤 1,500円

赤と言いながら黒いじゃんとツッコミたくなるけど辛いから赤なんです。
通常キーマは鶏の挽肉を使用するが、あいびきは牛と豚のミックス。

肉肉しさとスパイスを舌で堪能する。ジワジワと。
食べれば食べるほどスパイスがジワジワと頭角を表していく。一口目よりも二口目、二口目よりも三口目。旨いなぁ。
ご飯は硬めに炊か噛ませる。

具材はナッツやらキノコやら葱やら。

食べ進める毎にテンションが上がってくる中毒性抜群なキーマカレー。やっぱり旨いなぁ。ごちそうさまでした。
実食レビュー│ボンベイキーマ 赤 【2023年2月訪問】
カレー好きならみんなが知る千葉県柏市の「カレーの店 ボンベイ」。
東京初出店ということで2018年に恵比寿にオープン。
ちなみにこのボンベイはカシミールカレーで有名な上野の「デリー」の流れを汲むお店。
スタンディング形式のお店で5名のみしか入れないが不思議と窮屈感さは感じない。
ボンベイということでカシミールカレーを頼むべきなんだろうけど、今日はどうしてもここのキーマカレーが食べたくてやってきました。
本日頼むのはこの店の限定30食のみの裏メニュー「赤キーマ」。通称:赤。

入口の食券機で「ボンベイキーマ」を購入し、口頭で「赤で」と伝えると出てきます。
ボンベイキーマ 赤 1,000円

ポッドの中に大量に入ったキーマカレー。
ご飯はデリーを彷彿とさせる平盛。

具材はキャベツ、カシューナッツ、蓮根、ブラウンマッシュルーム、葱など。

カシミールが鶏挽肉にたっぷりと染み込んだキーマは程よい粘度に肉肉しさが半端じゃない。

うめぇ。旨味の後にすぐにやってくるスパイスによる刺激。すぐさま鼻腔内にその刺激が広がりじんわりと汗ばんでくる。

これは激辛って言ってもいいかも。想像より辛い。
だが辛いだけではない。
しっかりとした旨味の土台があるから単調にならない、食べ飽きない。

これぞ辛旨というやつじゃないか?

最後にチャイとチョコレートで口内刺激の緩和を。
色々キーマカレーは食べてきたがここのキーマが好みです。ここを越えるキーマに未だに出会ってない。ごちそうさまでした。
恵比寿ランチ3選



【東京ボンベイ 恵比寿本店】の動画
店舗情報
• 名称:東京ボンベイ 恵比寿本店
• 住所:東京都渋谷区恵比寿南1-23-1 ABC亜米利加橋ビル1F
• 最寄駅:JR恵比寿駅 東口 徒歩5分
• 営業時間:
月〜土 11:00〜21:15
日・祝 11:00〜18:00
• 定休日:不定休
• 席数:6席(立ち食いカウンター)
• 予算:〜1,999円
• 支払い方法:カード不可/電子マネー不可/QRコード決済不可
• 禁煙・喫煙:全席禁煙
• 駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
• 備考:食べログカレー百名店 2023・2024選出
• オープン日:2018年4月25日







