東京・恵比寿のピッツァレストラン「エビスエスクラッシコ」。

本記事では、「エビスエスクラッシコ」についてレポートします。
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「エビスエスクラッシコ」ってどんな店?
2010年6月に恵比寿でオープンしたイタリアンレストラン。
オーナーシェフを務める小曽根美佐夫氏は、本場イタリアやロンドンで約15年にわたり研鑽を積み、2019年のピッツァワールドカップで総合優勝を果たした実力派ピッツァイオーロとして知られる。
店では世界一に輝いたナポリピッツァを軸に、函館の魚介や北海道・厚岸の牡蠣、和牛や石垣島産豚肉など全国から厳選した食材を使用。
イタリア直送のフレッシュブッラータや季節の料理も人気を集める。
イタリアワインにも力を入れており、ソムリエが料理に合わせて提案。個室やテラス席も備え、デートから会食、ファミリー利用まで幅広いシーンに対応する恵比寿の実力店だ。
麻布台にある「ジャンカルロ東京」は姉妹店に当たる。

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実食レビュー【2024年2月訪問】
イタリアのピッツァのワールドカップで総合優勝を2回も制した小曽根シェフによるお店。
こないだ麻布十番の「ジャンカルロ」にて小曽根シェフのピッツァのあまりの旨さに感動し、恵比寿店へ。
こちらには小曽根シェフはいらっしゃらないようだ。
場所は恵比寿駅東口より徒歩5分ほど。場所は少し迷うかも。
スタバを過ぎてセブンを右折。ファミリーマートを左折すると見える。
しかも2階が入り口。個室もあり。
ランチメニューは少しメニューは少なめ。
王道のマルゲリータ、アンチョビのパスタをオーダー。

縁はだいぶ厚め。
勿論小麦の風味や焦げの技術は申し分ないが、小曽根シェフのものとは全くの別物。
小曽根さんのピッツァはもっと軽さがあった気がするが、、、ピッツァって本当難しいですね。

アンチョビとキャベツのパスタはガーリックが効いたもの。アンチョビの塩味がいい感じです。
また夜訪れると印象が変わるかも。ごちそうさまでした。
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世界一のピッツァ⬇️
店舗情報
店名:エビスエスクラッシコ(恵比寿 ES Classico)
住所:東京都渋谷区恵比寿1-24-11 GRASSE 1F・2F
最寄駅:恵比寿駅東口 徒歩5分
営業時間:火 17:30〜23:00/水〜金 12:00〜14:00・17:30〜23:00/土日祝 12:00〜15:00・17:30〜23:00
定休日:月曜日(祝日の場合は営業、翌火曜休業)
席数:90席
2010年6月オープン
備考:予約可、個室あり、貸切可、全席禁煙、テラス席あり、ペット可(テラス席のみ)、子供可、テイクアウト可、ソムリエ在籍、カード可、電子マネー可、QRコード決済可、ディナーサービス料5%、駐車場なし、2019年ピッツァワールドカップ総合優勝シェフ、小曽根美佐夫氏が手掛けるイタリアン。







