東京・池袋にある「火星カレー」。

本記事では、池袋駅西口から徒歩4分にある「火星カレー」についてレポートします。
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「火星カレー」ってどんな店?

2014年4月8日オープン
オーナー兼プロデューサーは、ゲーム『ぼくのなつやすみ』シリーズなどで知られるゲームデザイナーの綾部和氏。
既存店での修業を経て生まれた店ではなく、ゲーム開発と同じように一からレシピを組み立てたカレー専門店。
カレーは水をほとんど使わず、野菜の水分と肉の旨味を凝縮した無水キーマ風。
熟成させたルウにニンニクと独自配合のスパイスを効かせ、濃厚ながら重たすぎない仕上がりが特徴。
鶏や豚に加え、羊や鴨などの肉トッピングも用意され、ほうれん草のバターソテーや焼きチーズ、紅しょうがなどを加えて味を変えながら楽しめる。
店内はカウンター5席とテーブル席を合わせた12席。予約は受け付けておらず、店内での待ち合わせも不可。支払いは現金のみで、全席禁煙となっている。金曜定休のほか不定休があるため、営業日は店頭または公式SNSでの確認が必要となる。
実食レビュー|鹿カレー【2026年8月訪問】
平日の13時20分に到着で八割ほどが埋まっている。

地下一階に位置し、入り口に食券機がある。
こちらはジビエカレーがいただける変わったお店。ノーマルが火星カレーでトッピングなし。
鹿辺りがクセがないだろうということで鹿カレーをオーダー。

カウンターはパーテーションが設置してある。

紙ナプキン、爪楊枝、紅しょうが。
・鹿カレー 小盛 大辛 1,590円

無水カレーの上にはゴロゴロっと鹿肉が盛り付けられている。

カレー自体は野菜の水分くらいで作られているため粘度高め。
スパイスやニンニクが効いたものでねっとりと舌上で旨味が広がる。これは旨いですね。

鹿肉は大ぶりのカットで柔らかく煮込まれている。
鹿肉なのでジビエの中でもクセはない。
しかしせっかくのジビエカレーならクセも楽しむべきかも。羊にするべきだったかな。

とは言え、柔らかさがあって咀嚼にストレスがないので、肉を食べてる満足感は高め。
半分ほど食べ進めたところで紅しょうがを入れて味変。

紅しょうがは刻まれたものでわかりやすくキレと酸味がアクセントになっている。
小盛にしたのに肉が思った以上にボリューミーなので結構腹に溜まります。
この価格帯でジビエに気軽に触れられるという意味では貴重だし、そもそもベースのカレーが美味いので何をオーダーしてもハズレはないと思われます。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:火星カレー
住所:東京都豊島区西池袋3-27-3 S&KビルB1F
最寄駅:池袋駅(西口から徒歩4分/副都心線1a出口から徒歩1分)
営業時間:月 17:30〜21:45/火・水・木・土 11:30〜15:00、17:30〜21:45/日 11:30〜15:00、17:30〜21:00
定休日:金曜、不定休
席数:12席(カウンター5席、テーブル7席)
オープン日:2014年4月8日
備考:予約不可、個室なし、貸切不可、全席禁煙、駐車場なし(近隣にコインパーキングあり)、カード・電子マネー・QRコード決済不可、店内での待ち合わせ不可
English Name:Kasei Curry
Cuisine:Curry
Location:S&K Building B1F, 3-27-3 Nishi-Ikebukuro, Toshima-ku, Tokyo, Japan








