東京・立川にあるラーメン店「らーめん チキント」。

本記事では、立川駅南口から徒歩2〜3分、柴崎町の細い路地に構える「らーめん チキント」についてレポートします。
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「らーめん チキント」ってどんな店?
2011年4月8日オープン。旧店名は「くれちゃん らぁめん」で、以前の場所から移転して現在の店舗で営業する。
店内はカウンター7席のみ。店主の紅林勝雄氏は会社員を経て、ラーメン店や飲食店で経験を積んだ後に独立した。
スープは化学調味料に頼らず、鶏ガラやモミジ、香味野菜を7時間以上じっくり炊いた濃厚な鶏白湯が土台。
昆布、椎茸、カツオ、煮干しなどの魚介出汁と醤油を重ね、濃度は高いが後味には重さを残しにくい。
麺には村上朝日製麺の低加水中細ストレート麺を使い、濃厚なスープをしっかり持ち上げる。
具は旨味の強いモモ肉と、しっとりしたムネ肉の2種類の鶏チャーシューに、自家製の鶏つみれなど。
提供前に炙る鶏チャーシューの香ばしさもアクセントになる。鶏の厚みだけで押すのではなく、魚介や醤油の輪郭まで感じられる一杯に仕上げている。
実食レビュー|らーめん【2026年9月訪問】
平日の13時過ぎに訪問。

紅らーめんってなんだ?特に普通のらーめんとの違いの説明がない。
他には鶏中華そば、つけ麺、油そばなどがある。
店内はL字カウンターのみ。
カウンター席はパーテーションがある。
結構冷房が効いてて寒いレベル。
店主のワンオペ。

カウンターには胡椒、爪楊枝、ティッシュ、箸、布巾。
水はセルフサービス。
・らーめん 1,100円

具材はキクラゲ、鶏肉、ネギ、団子。

スープは鶏の旨味が出たトロミのある鶏白湯に魚介、そして醤油が効いている。
若干酸味を感じだが醤油の酸味だろうか?
マイルドで円やかな動物系の旨味にこの酸味が上手く後味を軽くしている。

硬めに茹でられた中太ストレート麺がスープを持ち上げる。

鶏肉はしっとりした胸肉、脂の甘さがあるもも肉の2種類。サイズ大きくて存在感あります。
キクラゲはこりっと食感軽く、団子は生姜の香りが印象的。
なかなかここでしか食べられない個性的な一杯でした。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:らーめん チキント
住所:東京都立川市柴崎町3-4-9
最寄駅:立川駅南口から徒歩2〜3分
営業時間:火・木 11:30〜15:00/18:30〜21:00、水・金 11:30〜15:00/18:00〜21:00、土・日・祝 11:30〜15:00
定休日:月曜日
席数:7席(カウンターのみ)
オープン日:2011年4月8日
電話番号:090-3477-0090
予約:不可
支払い:カード・電子マネー不可
備考:旧店名「くれちゃん らぁめん」。営業時間・臨時休業は公式Xで要確認
English Name:Ramen Chikinto
Cuisine:Ramen
Location:3-4-9 Shibasakicho, Tachikawa, Tokyo, Japan








