東京・神保町にあるカレー店「ライスカレー まんてん」。

本記事では、神保町駅から徒歩4分、路地裏に店を構える「ライスカレー まんてん」についてレポートします。
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「ライスカレー まんてん」ってどんな店?
1981年創業、学生街の神保町で長年営業を続けるライスカレー専門店。
店名には試験で「満点」を取れるようにとの願いが込められている。
カレーはひき肉がたっぷり溶け込んだ、とろみの強い濃厚なルーが特徴。
カツカレーをはじめ、シュウマイカレー、コロッケカレー、ウインナーカレーなどが揃い、普通盛りでもしっかりとしたボリュームがある。
注文すると一口サイズのアイスコーヒーが付くのも昔から続くスタイル。(2025年8月に廃止)
店内はカウンターのみ14席で、予約は不可。平日は11時から20時、土曜は16時まで営業し、売り切れ次第終了となる。支払いは現金のみで、カード・電子マネー・QRコード決済は利用できない。
実食レビュー|かつカレー【2018年10月訪問】
平日の12時前に訪問。

神保町の大通りから一本入った路地に現れる、黄色い看板が目印。
店頭には年季の入った食品サンプルが並び、木枠の扉を開けると、コの字型のカウンターだけの小さな店内が広がる。

カウンター越しには厨房があり、調理する様子もよく見える。
トンカツやウインナーはあらかじめパン粉をまとわせてスタンバイ。
注文が入ると次々に揚げ、ライスを盛ってカレーをかけ、トッピングをのせていく。
メニューを絞っていることもあり提供までの流れはかなりスピーディー。


なんとコーヒーがサービス。この金額でめちゃ良心的やん。
・かつカレー 650円+ウインナー 150円

給食としては最高のご馳走じゃないか。
ルーはかなりドロッとしており、小麦粉を感じるモチッとした重たいもの。
丸みのある味わい。

率直に言えば、ものすごく美味しいカレーというわけではない。だが不味くもない。
どこか懐かしく素朴で「腹を満たすことに徹した昭和のライスカレー」といった感じ。

出汁感はなく、ぶっきらぼうな印象。
だがそれがいい。それでいい。
カツはサクッとして衣の存在感はある。

カツやウインナーと一緒にガツガツ食べて腹いっぱいになるためのカレー。
まるで豪華な給食みたいじゃないか。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:ライスカレー まんてん
住所:東京都千代田区神田神保町1-54
最寄駅:神保町駅(A5出口)徒歩4分、水道橋駅東口徒歩7分
営業時間:月〜金 11:00〜20:00、土 11:00〜16:00 ※売り切れ次第終了
定休日:日曜日、祝日、第2・第4土曜日
席数:14席(カウンターのみ)
1981年創業
備考:予約不可、個室なし、貸切不可、全席禁煙、駐車場なし。カード・電子マネー・QRコード決済不可
English Name:Rice Curry Manten
Cuisine:Japanese Curry
Location:1-54 Kanda Jimbocho, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan







