東京・都立大学にある焼肉店「炭火焼肉かんちゃん。」。

本記事では、都立大学駅北口から徒歩1分の場所にある「炭火焼肉かんちゃん。」についてレポートします。
「炭火焼肉かんちゃん。」ってどんな店?
2026年9月14日オープン。代官山「李南河」、恵比寿「水刺間」を手掛けてきたチームが、上質な肉をもっと気軽に楽しめる「町焼肉」として始めた新業態。
駅前ながら38席を備え、家族での食事から宴会まで幅広く使える。
肉は店主自ら目利きした黒毛和牛を中心に、部位ごとに丁寧な下味を施して提供。七輪の炭火で焼くことで香ばしさをまとわせながら、肉の脂や旨味を引き出す。
レバーやミノ、センマイ、ハツといった内臓系も揃い、食事の締めには牛骨と鶏の出汁を合わせた「かんちゃんラーメン」も用意する。約50種類のドリンクを揃えるのも特徴。
店内は1階16席、2階22席の計38席。ソファー席もあり、子ども連れにも対応する。予約は可能で席は2時間制。20〜50人での貸切にも対応し、カード、交通系電子マネー、iD、QUICPay、各種QRコード決済が利用できる。
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実食レビュー【2026年10月訪問】
都立大学駅からすぐにある焼肉店。今年オープンした町焼肉店だそうだ。

かんちゃんとは店主の名前?ホームページにも記載がなく、由来は不明です。

注文はQRコードから。
山崎ハイボールがあってこればっかいただきました。やっぱりなんだかんだ旨いよね。
つけダレは濃厚なものとシンプルなものの2種類。

生センマイ刺(880円)はサクッと、とにかく食感が軽妙です。
黒だけに味もあって軽い食感で食べさせるいい当て。

脂切りでぬか漬けもオーダー。

カルビ【特選】(2,280円)はカイノミとサンカクバラ。
カイノミはサシもあるが赤身の味とタレが美味く調和。
サンカクバラはなかなかサシが支配的で脂食べてる感じ。いまなかなか嫌われる部位だけどやっぱりご飯と一緒に食べるしかないのかな。

ロース【特選上】(2,280円)もサシは多め。

あっという間にロースターの上で火入れ。脂が沸々と湧いてくるようだ。
おかげで口溶けはよく、タレの甘味と調和し、余韻を残す。
オーダーを受けてからカットするということで厨房は3人くらいいました。
都立大学駅で気軽にサクッと焼肉にはいい店かと。また機会があれば。ごちそうさまでした。
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都立大学グルメ


店舗情報
店名:炭火焼肉かんちゃん。
住所:東京都目黒区中根1-2-6 カミオビル
最寄駅:都立大学駅 北口から徒歩1分
電話番号:0364211377
営業時間:月 17:00〜22:30/火・水・木・金・祝前日・祝後日 17:00〜22:30/土 16:00〜22:30/日・祝日 16:00〜22:00
定休日:不定休
席数:38席(1階16席、2階22席)
予約:可(席は2時間制)
最大予約人数:22人(着席時)
個室:なし
貸切:可(20〜50人)
禁煙・喫煙:分煙(店外に喫煙スペースあり)
駐車場:なし
支払い:カード可/電子マネー可/QRコード決済可
設備:ソファー席、無料Wi-Fiあり
子ども:乳児・未就学児・小学生可
オープン日:2026年9月14日
備考:黒毛和牛を中心に炭火焼肉を提供。牛骨と鶏出汁の「かんちゃんラーメン」あり。家族利用、宴会にも対応
English Name:Sumibi Yakiniku Kanchan.
Cuisine:Yakiniku / Japanese BBQ
Location:Toritsu-daigaku, Meguro, Tokyo








