福岡県博多にある吉村家直系の家系ラーメン店「横浜家系総本山 吉村家直系店 ラーメン内田家」。

本記事では「横浜家系総本山 吉村家直系店 ラーメン内田家」についてレポートします。
👉 行列店の味を自宅で楽しめる「宅麺」はこちら

「横浜家系総本山 吉村家直系店 ラーメン内田家」ってどんな店?
2020年4月6日オープン。
福岡・博多駅前に店を構える九州で唯一となる「吉村家」直系の家系ラーメン専門店。

総本山・吉村家で修業を積んだ職人のみが名乗れる直系の看板を掲げ、酒井製麺の特注麺、豚骨と鶏ガラを重ねた濃厚スープ、無添加醤油ダレという本場仕様を忠実に踏襲する。
味の核は、力強いコクと後味のキレを両立したスープ設計と、毎朝仕込まれる燻製チャーシューの香ばしさ。
卓上調味料による味変も含め、博多にいながら横浜家系の完成形を体感できる一軒だ。
実食レビュー|ラーメン【2025年2月訪問】
そう、意外かもしれないが博多にも吉村家直系が存在するのです。直系最西端ですね。
さて、もともと家系ラーメンとは吉村社長が「九州の豚骨と関東の醤油を混ぜたら旨いんじゃねぇ?」という発想で生まれたラーメン。
そんな家系ラーメンの、しかも直系がここ博多に出店することがなんとも不思議と言うか、感慨深いものを感じます。そして博多の方たちはどのような感想を産むのか気になるところ。
11時オープンで土曜のオープン10分前に到着。なんと自分がトップバッター。あら?あまり浸透してない?
そして店外からやや獣臭がする。あれ?なんかこの香り、珍しい。と言うか関東でも久しくこの香りは嗅いでない。
程なくしてラーメンがやってきた。
・ラーメン (並) 900円、ライス 150円

薄くスライスしたチャーシューを手前にし、中心にほうれん草、奥に海苔3枚、葱を散らして。

鶏油がかけられたスープを一口いただくと、かなり塩味が強烈だ。
やや獣臭と豚骨は感じるがそれより塩味が立っている印象でこれはどこの直系とも異なるしょっぱさ。
ライスは必須。と言うかライスがないとつらいか。

酒井製麺の平打ちは小麦粉高密度でいつものクオリティ。九州でこの酒井製麺食べられるのか。

たっぷりと存在感あるほうれん草。

薄くカットされたチャーシューはほんのり薫香が主張。
しっとりしてご飯に巻いて食べると美味しいです。このカットなので硬さを感じさせません。これは吉村家より美味しいと思います。

ここ最近、立て続けに吉村家、杉田家 千葉駅前店、王道家と家系を食べ続けているので違いは明確。
こちらは他の関東の家系よりも出汁は控えめ、少し塩味が強いのでかなり意見分かれそうだ。
九州の方は是非横浜で直系を食べてみてください。ごちそうさまでした。
👉 行列店の味を自宅で楽しめる「宅麺」はこちら

福岡市ラーメン3選



【ラーメン内田家】の動画
店舗情報
名称:横浜家系総本山 吉村家直系店 ラーメン内田家
住所:福岡県福岡市博多区博多駅前3-9-12
最寄駅:JR博多駅(徒歩約7分/約505m)
営業時間:
月・火・水・木・日・祝日・祝後日
11:00〜22:00
金・土・祝前日
11:00〜23:45
定休日:不定休(年末年始あり)
席数:19席(カウンター7席、テーブルカウンター12席)
カード:不可
電子マネー:不可
QRコード決済:不可
予算:¥1,000〜¥1,999
禁煙・喫煙:全席禁煙
駐車場:なし
予約:不可
オープン日:2020年4月6日









コメント