長野・小諸にあるイタリアン「ビストロ アオクビ」。

ビストロ アオクビ(BISTRO AOKUBI)は、長野県小諸市本町にある「元床屋をリノベーション」したイタリアンビストロ。
地元・小諸に移住したシェフが、北國街道沿いのレトロな町並みを活かした空間で、信州の野菜や地元食材をふんだんに使った料理を提供しています。
「ビストロ アオクビ」ってどんな店?
オープンは2020年4月7日。
地産地消のイタリアン。肉や魚を薪で香ばしく焼き上げる料理や、手の込んだ前菜が評判。
店内はレンガ壁と木を基調としたレトロモダンな空間で温かみがあり、地元農家から直送される野菜を中心に、イタリアンの技法で素材の味を引き出します。
オーナーシェフは東京から移住した鴨川知征氏。
信州産の有機野菜や川魚、自家製ハーブオイルなど地元食材を中心に、イタリア各地で学んだ薪火料理を融合。
特に低温で3時間かけてじっくり焼き上げる豚肩ロースは、焼いて煮込んだかのような潤いととろける食感が評判。
特におすすめなのが下記。
ヤマメの炭火グリル
田中養魚場直送のヤマメを、薪火で皮は香ばしく、中はふっくらジューシーに。
薪焼き豚肩ロース
じんわり甘い脂と赤身の旨みが同時に楽しめる。当日必食の看板料理。
手打ちタリアテッレ 信州野菜のペペロンチーノ
平打ち麺に、採れたてズッキーニやパプリカを合わせ、ゆず胡椒でさっぱり仕上げ。
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この日は小諸の日本料理店「弁慶橋 せき」の二軒目として利用。

小諸市の北國街道沿いにある、元床屋をリノベーションした隠れ家的なイタリアン・ビストロです。
昭和の床屋の趣を残したノスタルジックな店内で、青と赤のサインポールが目印。
「アオクビ」とは「床屋のサインポール(赤・白・青のくるくる回る看板)」を意味し、元床屋の建築を活かした外観が最大の特徴。
ちなみにこのサインポールは「理容室」のサインなので世界でも共通。
でもここはイタリアン。海外の人は混乱するかも?
店内はオープンキッチンでモダンな空間。

コースをそこそこ食べたのに、美味しくて結構食べられてしまいました。

薪によって低温で3時間ほど火入れした豚肉には驚かされた。

「焼いた」という、まるで「煮込んだ」みたいな潤い。豚肉の水分をまったく逃していない。
トロトロでジューシーで旨味に溢れている。
この豚を食べに来る価値ありだ。

今度はもっと腹を空かせてからきたい。ごちそうさまでした。
ちなみに現在のコースはこんな感じ。
- ランチコース(2,000円~):前菜+パスタ+ドリンク
- ディナーコース(5,000円~):前菜盛り合わせ・パスタ・メイン・デザート
- ワイン:地元ワイナリーのスパークリングからイタリア直輸入赤白まで30種以上
料理と相性抜群の自然派ワインを中心に、グラスでのペアリングも可能です。


ごちそうさまでした。
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店舗情報
名称:ビストロ アオクビ
住所:長野県小諸市本町3-2-18
最寄駅:小諸駅
営業時間:
火・水・木・金・土
11:30〜13:30/17:30〜21:00
日:12:00〜18:00
定休日:月曜(不定休あり)
個室:なし
貸切:可
禁煙・喫煙:禁煙
駐車場:あり(4台)
支払い方法:カード可(AMEX、JCB)
オープン日:2020年4月7日







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