東京・地下鉄成増駅にあるラーメン店「中華そば べんてん」。

本記事では、「中華そば べんてん」についてレポートします。
「中華そば べんてん」ってどんな店?
1995年12月に高田馬場でオープン。その後、2016年9月18日、練馬区旭町(成増エリア)にて復活を遂げたラーメン店。
自家製麺に強いこだわりを持ち、コシと風味を兼ね備えた麺は同店最大の特徴。
看板メニューの「つけ麺」や「中華そば」をはじめ、塩ラーメンや油そばなど幅広いラインナップを展開し、いずれも高い完成度で多くのファンを魅了し続けている。
また、高田馬場時代からの常連客も多く、移転後も変わらぬ人気を誇り、食べログ百名店にも選出されるなど実力は折り紙付き。
営業日には行列ができることも多く、地域を代表するラーメン店の一つとなっている。
カウンター席のみのコンパクトな店内で、一人でも入りやすい雰囲気も魅力。ラーメン好きなら一度は訪れたい、東京屈指の名店。
実食レビュー|塩ラーメン【2022年8月訪問】
高田馬場にあった「べんてん」が成増に移転してから未訪問だったので行くことに。
有楽町線の地下鉄成増駅1番出口より徒歩3分。
めちゃ並ぶとは聞いていたけど休日11時前で約30人の行列とは…
これじゃ携帯も電池切れになるわ。文庫本持ってきて良かった。
並び始めてから1時間経ってようやく食券を購入。食券機は左から醤油、塩、つけ麺という順。
さて、馬場時代に食べたのはつけ麺だったしもともとつけ麺で有名になった店だけどなにやらやたらと塩ラーメンの評判がいい。
つけ麺はなんとなく想像がつくのでここは初心を忘れて塩ラーメンにしておく。
ようやく席に着けたのは並び始めてから1時間20分後。本もだいぶ進んで肩が凝った。
・塩ラーメン 並 950円

この飾らない見た目。というかこれ本当に塩ラーメンか?醤油の様に色づいてる。

レンゲで一口スープを飲んでみるとこれまたしょっぱい。
確かに塩ラーメンだけど過度な塩分に少し驚く。
だけど魚介の香りも、どっしりとした動物系も主張が強くガツンと一口目から旨いスープだ。
魚介、動物系ともにバランスがいいが、ここに醤油が入るとどうなるんだろう?

中太ストレート麺は加水率高めでモチモチっとして程よい柔らかさ。
麺と絡めた方がスープはしっくりくる。スープだけだとしょっぱかったけどそこに麺の香りが上手く調和して馴染むから。
十何年ぶりだけどこの麺はしっかり記憶がある。

大ぶりなチャーシューの上にネギ、唐辛子。唐辛子は途中で混ぜて味変。
チャーシューはスジばってるけどよく煮込まれていて柔らかさもあります。

ほんのりと甘めの味付けのメンマは思いの外量が多い。

並は麺量250g。茹で前なのでまぁまぁある。
しょっぱいはしょっぱいです。だけど化調然り、ガツンと一杯で満足させたいという想いが伝わるラーメンだった。
こんなに待たなきゃまたフラッと来たいんたけどな。ごちそうさまでした。
練馬区ラーメン


オススメラーメン動画
店舗情報
店名:中華そば べんてん
住所:東京都練馬区旭町3-25-2
アクセス:東京メトロ有楽町線・副都心線 地下鉄成増駅 徒歩3分/東武東上線 成増駅 徒歩6分
電話番号:不明
営業時間:11:00〜14:30
定休日:木曜日、日曜日
予算:¥1,000〜¥1,999
予約:予約不可
席数:11席
個室:無
貸切:不可
禁煙・喫煙:全席禁煙
駐車場:なし
支払い方法:カード不可/電子マネー不可/QRコード決済不可








