東京・大塚にあるラーメン店「北大塚ラーメン」。

本記事では、「北大塚ラーメン」についてレポートします。
「北大塚ラーメン」ってどんな店?
2010年1月17日オープン。大塚駅北口から徒歩2分の立地にあるラーメン店で、モンゴル出身の夫婦が営む一軒。移転を経て現在の場所に落ち着いている。
最大の特徴は、丼を覆い尽くすほどに盛られた豚バラチャーシュー。
脂の甘みが強く、とろける食感でボリューム満点。スープは動物系の旨味をベースにした濃いめの醤油で、甘辛さと油の厚みが前面に出るタイプ。
麺は中太の縮れ麺で、濃いスープをしっかり持ち上げる。
卓上の刻みにんにくや辛味を加えることで味の変化も可能。行列ができることも多く、回転は比較的早いがピーク時は待ちが発生する。
実食レビュー|激辛チャーシュー麺【2023年8月訪問】
北口より徒歩3分ほど。外観はめちゃ素朴です。
店内はBGMなしの無音。

ここはチャーシュー麺が有名なのでチャーシュー麺を押したが、隣の人の激辛ラーメンを見て食指がそちらへ向く。
食券機を見ると激辛も同額という事で食券を渡す際に変更してもらった。
・激辛チャーシュー麺 (並) 900円

丼がチャーシューで覆われ、端に挽肉が添えられている。

いいねぇ、坂内みたいと思ったら喜多方ラーメンのお店の様です。

上から辣油的な物がかけられており見た目からしても食欲がブースト。

スープはスッキリとした醤油で「激辛」とうたってはいるがピリ辛程度です。
辛さ的には物足りないけどこのスッキリとした醤油スープと妙に馴染んでおり違和感ない旨辛となっている。

中太微縮れ麺はモチモチ。
チャーシューは坂内っぽく、トロトロで脂の甘さがなんとも魅力。
一度チャーシュー麺にしてしまうと2回目以降もチャーシュー麺にせざるを得ない旨さがある。

麺とチャーシューを絡めながらパキッと旨味がキマったスープ。正直言ってめちゃ好みです。
半分にカットされた茹で玉子が下に隠れていたが具材としては非常にシンプルでいて、最後まで飽きる事なく、ダレることもなく駆け抜けた。
個人的に麺を自家製麺なんかにしたらさらに唯一無二の一杯になりそう。ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:北大塚ラーメン
・ジャンル:ラーメン
・住所:東京都豊島区北大塚1-14-1
・最寄駅:大塚駅(北口徒歩2分)
・営業時間:11:00〜14:00/17:00〜22:00
・定休日:日曜・祝日
・席数:22席
・予算:〜999円
・支払い方法:現金のみ
・サービス料:なし
・駐車場:なし
・電話番号:不明
・備考:2012年5月28日移転/にんにく・辛味で味変可
・オープン日:2010年1月17日








