東京・調布にあるタンメン屋「王道タンメン 調布店」。

本記事では、「王道タンメン 調布店」についてレポートします。
➡️調布のランチまとめはこちらからご覧ください

「王道タンメン 調布店」ってどんな店?
2021年2月22日オープン。京王線調布駅から徒歩1分の好立地に構えるタンメン専門系ラーメン店。
看板メニューは野菜をたっぷり盛り込んだ鶏ガラや豚骨をベースの「王道タンメン」。
シャキシャキのキャベツやもやし、人参などを大量に乗せたボリュームが特徴で、中太麺と合わせて食べ応えは十分。
濃厚系や味噌系など派生メニューも揃えつつ、価格は700円台からと抑えめ。チャーハンや餃子などのサイドメニューも含め炭水化物のオンパレードとなっている。
注文はタッチパネル式、会計もセルフレジ対応と回転を意識したオペレーション。
営業時間は11:00〜23:00を基本。駅前立地とコスパ、回転力で需要を取り込むタイプの一軒。
実食レビュー│鬼辛【2026年5月訪問】
調布駅近くのタンメン専門店。二郎系の「ぶっ豚」の隣。

この辺りは「たけちゃんにぼしらーめん」や「つけめんTETSU 調布店」なんかもあってここはちょっとしたラーメンストリート。

お店は二郎系の「ぶっ豚」の隣。

運営母体は公表されていない。なんでだろう。
店内の雰囲気はまさにチェーン店のまさにそれで。けどチェーン店ではない?でも作りはまさにチェーン店そのもの。



各カウンター席のタッチパネルで注文。まるでCoCo壱みたい。
メニューはタンメンだけではなく、からあげやローストポーク定食など炭水化物のオンパレードで多岐に渡る。
全体的に価格は安くて良心的。
看板メニューは野菜をたっぷり盛り込んだ「王道タンメン」。
気になるメニュー「鬼辛 タンメン」は塩と味噌、さらに辛さも小鬼、中鬼、大鬼、激鬼まで選択できる。
めちゃめちゃメニュー数とレパートリーあるな。

調味料は辣油、胡椒、純米酢、中濃ソース、醤油、マヨネーズ。
ハンドジェル、割り箸、水。
・鬼辛 中鬼 750円

モヤシ、キャベツ、ネギ、ニンジン、チャーシュー、辛味噌。

スープは鶏と豚を使った動物系。
だけど出汁の旨味はやや希薄で化学による強さが強い。

味噌の甘味やコクよりも塩辛さがある。正直言ってペラペラなスープだ。

中太の平打ちストレート麺はもっちりとしてスープを持ち上げる。

辛味噌を溶かして良く混ぜるとニンニクによるジャンク感が一気に増す。
あれ?スープが一段変わったような気もする。

薄くて広めのチャーシューは赤身主体でしっとりと。

混ぜればなんだかんだ出汁の弱さは気にならなくなってくる。
全体的に「そこそこ旨い」を狙ってるんでしょう。それを好む層が来て繁盛してるので特に何も言いません。ごちそうさまでした。
調布ランチ3選



店舗情報
・名称:王道タンメン 調布店
・ジャンル:ラーメン(タンメン)
・住所:東京都調布市布田1-45-6
・最寄駅:調布駅 徒歩約1分
・営業時間:11:00〜23:00(変動あり)
・定休日:不明(要確認)
・席数:不明
・予算:〜¥999
・支払い方法:現金のみ
・サービス料:なし
・駐車場:無(近隣にコインパーキングあり)
・電話番号:042-444-7632
・備考:タッチパネル注文・セルフレジ/全席禁煙/2021年2月22日オープン








