大阪・難波にある豚足屋「豚足のかどや」。

本記事では、「豚足のかどや」についてレポートします。
「豚足のかどや」ってどんな店?
1951年オープン。大阪・難波で長く続く老舗の大衆酒場で、豚足と串焼きを主軸に据えた居酒屋。
観光向けではなく、地元客に支えられてきた実用性の高い一軒。
看板メニューの豚足は国産豚を約10時間かけて煮込み、骨から外れるほど柔らかく仕上げるのが特徴。
脂の重さではなく、ゼラチン質のとろみと旨味で食わせるタイプで、味噌ベースのタレと合わせて成立する。
加えて「生センマイ」など鮮度系の内臓メニューも揃い、単なる名物頼みではない。
串焼きは店内仕込みで、高火力で一気に焼き上げる直球スタイル。豚・鶏・牛と幅広く、タレ・塩どちらでも対応できるため、酒場使いとしての幅が広い。
全体としては「豚足+焼き物+内臓」で回す大阪型の大衆酒場。
難波駅近くという立地もあり、昼飲み・サク飲み・一人利用の需要が強い。回転が速く、行列でも比較的入りやすい点も特徴で、観光客と地元客が混ざる典型的な繁盛店。
実食レビュー【2023年11月訪問】
オススメされて店前まできたけどまぁまぁ躊躇する外観。
なんか東南アジア人が睨んでるんだもん。
喧嘩するの?と思ったら睨んでるわけじゃなくてシンプルに見てただけなのね。
連れは「もー怖すぎる…」とビビってました。
店内はまさにカオス。
東南アジア人が超手際よく働いており、まるで御茶ノ水の吉野家並みであります。
というか女性店員に関してはずっと聞き取れない言語で叫んでおります。
伝わる人がいるという事はしっかりとした言語なのでしょう。
僕らにとってはアマゾンの原住民の催し物かと思われるテンションでした。

肝心の豚足ですが、これが臭みがなくて脂が甘く、濃厚でポジティブな印象です。

酸味のある味噌ダレでしょうか。これがまた豚足の旨みを引き立てます。

基本、叫んでるので落ち着けない圧を感じますがこれも一種のアトラクションと考えれば段々と楽しくなっていきます。ごちそうさまでした。
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【豚足のかどや】の動画
店舗情報
・名称:豚足のかどや
・ジャンル:居酒屋・豚足・串焼き
・住所:大阪府大阪市浪速区難波中1-4-15 南松竹マンション1F
・最寄駅:地下鉄四ツ橋線 なんば駅 徒歩1分/南海難波駅 徒歩4分/近鉄難波駅 徒歩6分
・営業時間:11:00〜22:00(L.O.21:30)
・定休日:なし
・席数:60席
・予算:2,000〜3,000円
・支払い方法:現金のみ(カード・電子マネー・QR不可)
・サービス料:なし
・駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
・電話番号:06-6631-7956
・備考:全席喫煙可/テイクアウトあり/昼飲み可/混雑時は相席あり
・オープン日:1951年








