東京・新宿にあるラーメン店「中華そば 流川」

本記事では新宿西口・小滝橋通りから一本入った路地に構える「中華そば 流川(るかわ)」についてレポートします。
▶ 名店の味を自宅で「宅麺」

「中華そば 流川」ってどんな店?
2019年7月1日オープン。
看板は牛骨のコクと貝の旨味を重ねた「牛貝清湯」中華そば。
澄んだスープながら、牛の甘みと貝の余韻が折り重なり、静かに押し寄せる旨味の層を感じさせる。
合わせるのは細めのストレート麺。低温調理のレアチャーシュー、穂先メンマ、かいわれなど、見た目も含めて完成度の高い構成だ。
醤油・塩の二本柱に加え、濃厚つけ麺も展開。
閉店した姉妹ブランド「俺の麺春道」の流れを汲みつつ、より洗練された清湯路線で勝負する一軒。
㈱goukiが手掛けるグループで、中野には「中華そば 仙道」、稲田堤には「スタミナラーメン ゴリ(閉店)」なとがある。

実食レビュー【2023年3月訪問】
新宿西口の小滝橋通りからすぐの小道に入った「中華そば 流川」。
ってあれ?ここ前に来たつけ麺屋の「春道」だったけど、閉店して屋号が変わってる。
春道→流川って完全にスラムダンクやん。
食券機にも春道時代の濃厚つけ麺あるし合体したの?まぁ、なんでもいっか。
店内は横一列のカウンター。相変わらずかなり狭いです。
・牛貝清湯醤油中華そば 900円

具材はチャーシュー、カイワレ、ネギ、穂先メンマ。

これはスラムダンクのロゴじゃん。もう確信犯ですな。店主はスラダン好きなのか?映画公開キャンペーンまでやってるみたい。

スープには国産100%の牛骨、丸鶏ガラなどを加え、低温で約10時間炊き上げたもの。
牛骨…ほんのりと甘さを感じるが自分には塩味と味がやや強い。
貝出汁は風味としてほんの僅か。

数種類の厳選小麦をブレンドした細麺はまるで博多ラーメン。
固茹ででボキッとした歯切れの良さを楽しめる。
個人的には塩味じゃなくてもうちょい色々と出汁の表情が見えるといいんですが。ごちそうさまでした。
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店舗情報
• 名称:中華そば 流川
• 住所:東京都新宿区西新宿7-9-15 新宿ダイカンプラザビジネス清田ビル1F
• 最寄駅:新宿西口駅 徒歩約2分(約140m)
• 電話番号:03-5389-4033
• オープン日:2019年7月1日
• 営業時間:
11:30〜23:00
L.O. 22:30
• 予算目安:¥1,000〜¥1,999
• 予約:不可
• 席数:10席(カウンターのみ)
• 個室:なし
• 貸切:不可
• 禁煙・喫煙:全席禁煙
• 駐車場:なし
• 支払い方法:
カード不可
電子マネー不可
QRコード決済不可
• 公式SNS:X/Instagramあり







