東京・大山のラーメン店「支那ソバ おさだ」。

オープンは2021年12月20日。
駅近だがすぐに満席になる人気店。
店主は目黒の「支那ソバ かづ屋」で10年研鑽を積まれた方。
平日18時過ぎに訪問。ギリギリ滑り込みセーフでカウンター席確保。後ろの人は店内待ちとなっていました。

店内はカウンターの他に、テーブル席あり。
魚介のいい香りが胃袋を刺激する。
・ワンタンメン 1,100円

具材は海苔、メンマ、チャーシュー、ワンタン、葱。盛り付けも綺麗ですねぇ。

スープは土台となる動物系の円みに、鼻を抜ける煮干しや節などの魚介系がなんともバランスよく乗っています。なんだこのバランス感覚は…
どちらが強いわけではなく、しっかりと双方の存在を支え合ってるような仕上がりで一口めから店主の手腕が光ります。

自家製の中細ストレート麺はこれまた舌触りがいい。なんなんでしょう、このソフトタッチのやうなシルキーな食感は。

少し硬めに茹でられていて食感もいい感じ。

チャーシューは燻製香が鼻腔をくすぐり、ワンタンは肉肉しいタイプ。思った以上たくさん入っていて満足感が高い。

目新しさはないかもしれないが、それでいいじゃないか。スタンダードをしっかり丁寧に。誰からも愛されそうな東京ラーメンの決定版。ごちそうさまでした。
魚介の香りが綺麗な「燦燦斗 (さんさんと)」もオススメです。
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