東京・稲荷町にある鮨屋「すし処 漁美」。

2024年10月訪問
随分と攻めた場所に出店されるんだ。
最初にそう思った。
場所はあまり鮨屋のイメージない上野駅の隣の稲荷町。
ありがたい事にレセプションにお呼ばれしていただきました。
レセプションに呼ばれるのは本当に光栄なことです。だって変な人呼ばないでしょ。




こちらはご家族で経営され、この10月に亀有から移転してきたお店です。
店主の小野口さんには日頃からお世話になっていてお店の状況などを良く聞いていたのでこうしてようやく訪問できたことがなんだか感慨深い。
コースは気の利いた一品料理に握り18貫という大ボリュームで飲兵衛にはたまらない内容。
「鮨は自分の握りたい順番で出します。」
そうそう、やま幸から仕入れるマグロ3貫はコースのクライマックスで出てきます。
これだけ食べてるのに不思議と食べ疲れもない。
緊張することなく、アットホームな空間で美味しく、楽しく過ごす事ができます。
今回はレセプションなのであえて料理の詳しい説明はここではしません。またお金を払ったときにでも。
おめでとう御座います!ごちそうさまでした!




































































































2025年2月訪問




本日はサロンで貸切会ということで特別コース「イッコーズ美食会 20,000円」をいただいた。
「横井醸造」の赤酢と米酢を独自ブレンドしたシャリ酢を使用し、
控えめな甘さとさっぱりとした食感が特徴の庄内米ササニシキを採用。
さらに、湯浅の天然醸造醤油を使った煮切醤油を合わせ、
漁美さんならではのこだわり鮨を提供してくれます。




王道な江戸前鮨の仕事に加えて、
繊細な懐石料理の仕事も加わり他にはないお鮨となっております
四季折々の新鮮な「海の幸」、豊かな自然からの「山の幸」、そして大地の恵みが詰まった「畑の幸」を使用した、五感で楽しめる創作料理と鮨のコースをご提供いたします。
・親方:小野口さん
































































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