東京・赤坂見附にある四川料理店「四川小吃 雲辣坊(シセンシャオチー ウンラーファン)」。

本記事では「四川小吃 雲辣坊」についてレポートします。

「四川小吃 雲辣坊」ってどんな店?
2011年5月オープン。
赤坂見附駅から徒歩3分という好立地に構える、本格四川料理店。
店名の通り「小吃(シャオチー)」=日常的に楽しめる四川料理をテーマに、香辛料の鮮烈な香りと奥行きある痺れを打ち出す。
看板メニューは開店以来の人気を誇る「本格四川麻婆豆腐」。
花椒の痺れと唐辛子の辛さが重層的に押し寄せながらも、旨味がしっかりと下支えする完成度の高い一皿。辛さは調整可能で、四川初心者から上級者まで対応する懐の深さも魅力。
紹興酒をはじめとした中国酒のラインナップも充実。飲み放題プランも用意され、女子会や宴会利用にも強い。
店内はカジュアルで温かみのある空間ながら、料理は本格派。ランチは予約不可、ディナーは予約推奨という使い分けもしやすい一軒だ。
実食レビュー【2023年11月訪問】
平日の昼時も結構混んでます。と言うのも一回満席でフラれてるのでどうかなーと思ったらタイミング良く入れた。

新名物と言うことで「変態麻婆」なるものがある。
変態?と思ったら「変態とは食べられないほど辛いという意味です」と丁寧に変態の意味を説明してくれている所に好感が持てます。
わざわざ外国人にわかるように「HENTAI」と記載があるのも笑

定食に関してはライス、スープはおかわり自由なのも嬉しい。

こちらは連れが頼んだ普通の麻婆豆腐定食(1,050円)。

そしてこれが新名物!変態麻婆定食(1,050円)。

豆板醬の塩味と辛さ、程よい痺れ。
甘さはなく、ひたすらシャープな味わい。
辣油がやたらと香り高いです。

挽肉も噛めば噛むほどスパイスを感じられます。
ただし変態と言われると疑問だ。
一体どの辺りが変態なのだろうか。至ってノーマルな四川麻婆豆腐だと思う。

スープ、漬物、サラダ、杏仁豆腐まで出て1,050円はかなり良心的だと思う。
赤坂は麻婆豆腐出す店が異常に多いので一周したらまた。ちなみにこの辺りで好きは「四川DINING 望蜀瀘」の麻婆豆腐は容赦ない辛さでオススメです。
ごちそうさまでした。
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東京麻婆豆腐の旅⬇️
店舗情報
・名称:四川小吃 雲辣坊(シセンシャオチー ウンラーファン)
・住所:東京都港区赤坂3-18-8 エムプレスビル1F
・最寄駅:赤坂見附駅 徒歩3分
・営業時間:
月〜土・祝日
11:00〜15:00(14:30最終入店)
17:00〜23:00(L.O.料理22:30/ドリンク23:00)
・定休日:日曜日、年末年始
・席数:22席
・個室:なし
・貸切:可(20人以下可、20〜50人可)
・禁煙/喫煙:全席禁煙
・駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
支払い方法
・カード:可(VISA/Master/JCB/AMEX/Diners)
・電子マネー:可(Suicaなど交通系、楽天Edy、nanaco、WAON、iD、QUICPay)
・QRコード決済:可(PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、Alipay ほか)
予算目安
・ランチ:1,000円〜1,999円
・ディナー:3,000円〜4,999円
サービス料
・ディナータイム:330円(税込)
備考
・ランチ予約不可
・ディナー予約推奨
・最大予約可能人数:28名(着席)
・公式サイト:https://yunlafang.com
・電話番号:03-3583-3585
・オープン日:2011年5月








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