東京・赤坂見附の中華料理店「四川料理 炎黄 赤坂見附店」。

本記事では、「四川料理 炎黄 赤坂見附店」についてレポートします。
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「四川料理 炎黄 赤坂見附店」ってどんな店?
2024年リニューアルオープン。赤坂見附駅近くに店を構える「四川料理 炎黄 赤坂見附店」は、旧「峨眉酒家 (アメシュカ)」の流れを汲む四川料理店。
宋代の著名詩人・書道家「黄庭堅」の第32代直系である黄実氏がプロデュースを手がけ、中国四大料理のひとつである四川料理をベースにした新派四川料理を提供している。
料理は北京風四川料理を軸に、唐辛子や花椒を効かせた痺れる辛さが特徴。麻婆豆腐やよだれ鶏などの定番に加え、高級食材を使ったコース料理にも力を入れている。
四川料理らしい刺激を持たせつつ、コクや香りの重なりを意識した仕上がりで、辛いもの好きから支持を集める一軒。
店内は木の温もりを感じる落ち着いた空間で、完全個室や半個室を完備。20〜50名規模の貸切にも対応し、宴会や接待利用にも強い。3時間飲み放題付きコースや多言語メニュー、ベビーカー入店対応など使い勝手の広さも特徴となっている。
実食レビュー【2024年1月訪問】
なんでも北京風四川料理という聞きなれないジャンル。赤坂って本当に中華料理店多いですね。
平日ランチタイムでだいぶ賑わってます。
ランチメニューから麻婆豆腐を選択。
もちろん辛さ増しコールで。
・麻婆豆腐 1,000円

ご飯、サラダ、漬物、スープ、杏仁豆腐。



麻婆豆腐は四川の辣油オイリー系ではなく、しっかりとした餡系だ。北京風だから?

大ぶりな豆腐は柔らかめ。

辛めにしたからかジワジワ来る刺激と山椒。なかなかいい感じ。
味噌によるコクと旨味で白米が進みます。

辛さと痺れの双方のバランスが良い。
ボリューミーでこれで1,000円で値段はお得。
結局最後まで北京風四川料理がわからなかったけど、ごちそうさまでした。
この辺りだと「炎麻堂」の麻婆豆腐もオススメ。
赤坂中華3選



30分麻婆豆腐動画⬇️
店舗情報
・名称:四川料理 炎黄 赤坂見附店
・ジャンル:四川料理・中華料理
・住所:東京都港区赤坂3-10-1 対翠館ビル2F
・最寄駅:赤坂見附駅 徒歩1分/永田町駅 徒歩4分
・営業時間:11:00〜15:00/17:00〜23:00
・定休日:日曜
・席数:45席
・予算:昼1,000〜1,999円/夜6,000〜7,999円
・支払い方法:カード可(VISA・Master・JCB・AMEX・Diners)/電子マネー可/QRコード決済可
・サービス料:なし
・駐車場:あり(近隣コインパーキング)
・電話番号:03-5545-5966
・備考:個室あり/貸切可/ベビーカー入店可/多言語メニュー対応
・オープン日:2024年リニューアルオープン








