東京・神保町にあるラーメン店「超多加水自家製手揉み麺 きたかた食堂」。

本記事では、「超多加水自家製手揉み麺 きたかた食堂」についてレポートします。
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「超多加水自家製手揉み麺 きたかた食堂」ってどんな店?
2016年7月19日オープン。喜多方の人気店「麺や玄」で修業した店主が手掛けるラーメン店で、現在は「超多加水自家製手揉み麺」を冠したブランドへリニューアル。神保町駅近くで営業を続けている。
最大の特徴は、北海道産小麦を使用した加水率56%の超多加水自家製手揉み麺。一般的なラーメンよりも高い加水率で仕上げられており、モチモチ、ぷりぷりとした弾力と強い縮れが特徴。
淡麗系の煮干しスープや醤油スープをしっかり持ち上げる。看板メニューの「肉そば」は、豚バラ、豚もも、豚ヒレ、鴨ロースを異なる調理法で仕込み、4種類から好みの3種を選べる構成。
スープは煮干しを軸にした清湯系で、醤油の厚みを感じながらも後味は軽く、喜多方ラーメンをベースにしながら独自の方向へ発展させている。
限定麺や生姜系メニューなども展開し、神保町エリアでも高い人気を維持している。
実食レビュー|中華そば塩煮干し【2022年10月訪問】
神保町の人気喜多方ラーメン店「超多加水自家製手揉み麺 きたかた食堂」。店名長いな。
にしても多加水麺、いま流行ってますねー。
いつもは行列だけど閉店の21時前で空席あり。食券機は店の外にありタッチパネル式。
店員さん見てると茹でる直前にちゃんと手揉みしてます。
隣に製麺室があるので自家製麺ですね。最近購入麺に飽き気味なので期待が高まる。
・中華そば塩煮干し 780円

具材はチャーシュー2種、白髪葱、細メンマ。

スープは熱々で火傷しそうになったよ。鶏油多く、思った以上に煮干しの主張が強め。
あれ?これは喜多方ラーメンなのか?やけに味がキマってて強い。
決して悪い意味じゃないです。喜多方ラーメンといえば年寄りでも毎日食べられるラーメンというイメージなだけに少しギャップがある。

太縮れの多加水麺は固茹で。ちゅるちゅるの舌触りで熱々スープを持ち上げる。
バランスの問題でスープはこのくらい強くしてるのかな。

多加水麺なので最後までほぼ伸びる事がない。
チャーシューのバラの方はやけにサイズが小さくインパクトに欠けるがロースはフワッと軽くきめ細やかな肉質。
このラーメンはこれで美味しい。だけど喜多方ラーメンをうたってるのなら個人的にはもうちょい麺を細くしてスープをもうちょい優しくしてほしい…そうするとインパクトに欠けるってのもわかるけど。
こりゃ本場の喜多方行くしかないかなぁ。ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:超多加水自家製手揉み麺 きたかた食堂
・ジャンル:ラーメン
・住所:東京都千代田区神田神保町1-6 神保町サンビルディング1F
・最寄駅:神保町駅
・営業時間:月〜金 11:00〜21:00/土日祝 11:00〜20:00
・定休日:無休
・オープン日:2016年7月19日
・予算:〜¥999
・支払い方法:カード不可・電子マネー不可・QRコード決済不可
・席数:15席
・個室:無
・貸切:不可
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・駐車場:無
・電話番号:不明
・予約:予約不可









