2025年〜「宅麺」記録をつけることにする。実際のクオリティはどうなのか?なるべく詳しめにまとめます。
【MEN YARD FIGHT】ラーメン 1,370円

二郎インスパイアとして強烈な個性を持つ「蓮爾」で修行した店主が横浜に出したお店「MEN YARD FIGHT」。
あの蓮爾系のラーメンがまさか宅麺で販売していたとは驚きだ。

特徴はこの超超極太麺だが、麺を熱湯に入れ、箸でほぐすとハラリと簡単にほぐれていく。
昔、蓮爾系の冷凍のときはたしか麺をほどすのに苦戦した記憶があるがちゃんと改良されてるんだ。

茹で時間は麺とスープ共に10分程度。

モヤシを別に茹で、ニンニクは粗めにカット。

スープはどこかほんのり甘さを感じる。液体油も多め。塩分も強くガツンとしたパンチのあるスープだ。

芯が残るこの麺はまさに蓮爾時代から変わってない。すするというよりモグモグ咀嚼する感覚。だんだんとコメカミが痛くなってくるこの感覚。懐かしいし、お店そのままだ。

豚は確認のようなサイズ感でホロホロトロトロ。味染みバッチリでおかげでモヤシが進む。

今回、1,370円で2個購入した。送料含めると4,235円とかなり金額が膨らんだが横浜までの交通費やタイパ、謎のお店のピリピリ感などを考えると悪くない。またリピートしたい。
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