東京・銀座にあるBAR「GINZA 1954」。

「GINZA 1954」は、その名の通り1954年創業のBAR。
銀座8丁目、雑居ビルの地下にひっそりと構えるこのBARではなんと「カツサンド」が名物だと言う。
「GINZA 1954」ってどんな店?
1954年創業で、多くの著名人が通った歴史があり、レトロでクラシックな内装が特徴。
ドリンクメニューはなく、好みを伝えてバーテンダーにおすすめの酒(ウイスキー、カクテルなど)を作ってもらうスタイル。
「カツサンド」は特に有名で、肉厚で柔らかい食感と甘みが特徴。通常のものと、近江牛などを使った高価な「和牛カツサンド」がある。
新橋駅からも近く、銀座の喧騒から少し離れたビル地下1階にひっそりと佇んでいる。
2019年1月訪問
本日は銀座で鮨を食べ、二軒目に前から気になっていたBARへやって来た。
知る人ぞ知るカツサンドが有名なBAR「GINZA 1954」というお店。

店内は暗く歴史も感じるムーディな雰囲気でまさに銀座のBARといった感じ。
客入りもよく賑わっている。
カツサンドは2,000円の無菌豚と8,000円の和牛の二種類。
店員さんにどちらがオススメかを聞いたら「2,000円の方」だと言われたので飲みものと一緒にオーダー。安い方勧めてくれるのなんか好感もてる。
コンソメスープ

お通しなのかいきなりコンソメスープが出てきた。
BARでコンソメ?コンソメ作るの大変よ?料理が美味しい証拠だ。

とりあえず二軒目なのでハイボールで乾杯。
ポンデケージョ

こちらもお通しとして出てきた。要はブラジルのチーズパン。
モチモチとしててミスドのポンデリングと似ている。
チーズが入っており塩加減がよくお酒とも合う。
カツサンド 2,000円

無菌豚を使っており断面がほんのりピンクで美しい。
パンは銀座木村屋総本店特注品。

豚自体の肉質が良く、きめ細かいため歯がスッと入っていく。
噛んでいるうちにほんのりと豚肉の甘みも感じる。
ソースは甘辛だが全く邪魔しない。

パンもシットリとして肉、ソース、パンと三位一体のバランス良く、まさに「これぞカツサンド」と言わんばかりの完成度。
BARでこれが出てくるとは驚きだ。
ではどうせなら8,000円の和牛カツサンドも頼んでみるとする。
和牛カツサンド 8,000円

ブランドは固定というわけではなく、日によって近江牛や但馬牛など変わる様だ。
ちなみに今回のは近江牛。

食べてみると柔らかい。さすが近江牛だ。
柔らかいけど…スジばってる…。
嘘だろ?8,000円だよ?
ということで2,000円のカツサンドの方が全然美味かった。豚の方が旨味成分高いしね。
最初店員さんにも2,000円の方をオススメされたのでやっぱりこういうことだったんですね。

雰囲気も良く二軒目に寄る店としてはベストかも。
銀座でデートのネタにもなりそうなお店でした。
2025年12月訪問
この日も2件目での訪問。約7年ぶりの再訪問。
相変わらずお通しがコンソメスープ。
18時から営業しており、銀座のBARはどこもスタートが遅いので非常に助かる。
ウイスキー3杯で9,000円近くしたので調子乗って飲んでるとまぁまぁ金額いくので気をつけて。
トータル落ち着いて飲めるいいBARだと思います。




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【GINZA 1954】の動画
店舗情報
名称:GINZA 1954
ジャンル:オーセンティックバー
創業:1954年
住所:東京都中央区銀座8-5-15 SVAX銀座ビル B1F
最寄駅:新橋駅(徒歩約3分)
営業時間:
月〜金 18:00〜翌3:00
土 18:00〜24:00
定休日:日曜
予算:6,000円〜8,000円
席数:約25席(カウンターあり・個室あり)
支払い方法:カード可(JCB/AMEX/VISA/Diners)
備考:名物カツサンドあり、全席喫煙可









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