チュロスの発祥はスペインとポルトガルの二説がある。
どちらが発祥かはこの際置いておいてスペインがチュロスの本場であることは間違いない。
ここバルセロナでもチュロスを出すお店はたくさんあって(スペイン語でチュロス屋さんを「チューレリア」と呼ぶ)、どこで食べたらいいのか迷ってしまうだろう。
そこで今回私がバルセロナでチュロスを食べて感動したお店を紹介したい。
CHURRERÍA LAYETANA
カタルーニャ広場から徒歩10分〜15分くらいの場所にある「CHURRERÍA LAYETANA」というお店。
営業時間は朝の7時から13時まで。
地元の人は朝食にチュロスを食べながらコーヒーを飲む感じ。
メニュー。
基本的にスペインではチュロスを暖かいチョコレートにつけて食べるようだ。
注文時には砂糖をかけるか聞かれるのでそれに答えてあげる。
目の前でおじさんが揚げてるところを見ることができる。
まさに揚げたての熱々を食べることができる。
揚げたてなので熱々。
サクッとして中はモチッとしていてとても美味しい。
若干の塩分もいい感じだ。
砂糖がかかっているけどそんなに甘さは感じない。
こちらはモチモチ感が凄くてまるでポンデリング。
とても柔らかくて中の生地もしっとりとしている。これもチュロスなのか。
こちらのホットチョコレートにディップする。
砂糖とチョコレートで甘々かなと思ったけどこれが全く気にならない。
コーヒーとの相性もよくちょっとしたおやつには最高かと。
もう一軒食べたんだけどチュロスの外側自体が揚げすぎてやけに硬かったりホットチョコレートが全く甘くなかったりと色々店によって違いは出てきそうだ。
このお店は間違いなく美味しいチュロスが食べられるチューレリアでした。
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