※本記事で紹介している「横浜家系 せいせき家」は2025年10月31日をもって閉店しています。
東京・聖蹟桜ヶ丘にある家系ラーメン店「横浜家系 せいせき家」。

本記事では、「横浜家系 せいせき家」についてレポートします。
「横浜家系 せいせき家」ってどんな店?
2018年11月1日オープン。京王線・聖蹟桜ヶ丘駅近くに構えた家系ラーメン店で、「町田家」出身の店主による一軒。
スープは町田家を彷彿とさせる、豚骨感をしっかり押し出しつつ、鶏油のコクと強めの醤油感を効かせたバランス系。
麺は酒井製麺のやや細めタイプを合わせ、家系らしいバランスで食べさせる。
店内はカウンター7席のみの小箱構成。駅徒歩2分という立地もあり、一人客を中心に地元利用が多い。
2025年10月31日をもって閉店。現在は閉業しているが、多摩エリアでは貴重だった家系ラーメン店として記憶に残る存在だった。
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本日は聖蹟桜ヶ丘にある家系ラーメン屋「横浜家系 せいせき家」へ。
聖蹟桜ヶ丘にある家系ラーメンということで非常にわかりやすい店名だ。
オープンは2018年11月。
駅からは徒歩2、3分ほどで外観はこの上なくシンプル。
店内はカウンター7席のみ。
店主ワンオペだ。
こちらのお店は「町田家」出身。
食券機で食券を購入。

薬味は一通り。
ラーメン 中盛 800円

いいね、これぞ家系。
どこかのスープがやけに白くなった家系もどきみたいのとは大違いだ。
具材も定番。

スープを飲むと町田家の様な醤油が強すぎない絶妙なバランス系。
本家の家系ってもっと醤油ガッツリ、塩分強め、動物系ガツンなのでそれに比べると多少は「本牧家」の流れも汲んでいるのかな。

チャーシューはとにかく柔らかく箸でもつと崩れるほど。
トロトロでこれはなかなかのレベルだ。
麺はお決まりの酒井製麺所のもの。

少し吉村家よりかは細め。
だけど力強い麺は相変わらず。

全体的に意外と主張は控えめ。
個人的にはもっと動物系が効いたワイルドなものが好み。

聖蹟桜ヶ丘でこのレベルの家系ラーメン屋ができたのは大きいと思う。
まだこの街の人たちに浸透してないのかな?
ごちそうさまでした!
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店舗情報
・名称:横浜家系 せいせき家
・ジャンル:ラーメン
・住所:東京都多摩市関戸2-39-15
・最寄駅:聖蹟桜ヶ丘駅
・営業時間:11:00〜23:00
・定休日:月曜日
・オープン日:2018年11月1日
・予算:〜999円
・支払い方法:現金のみ(カード・電子マネー・QRコード決済不可)
・席数:7席(カウンターのみ)
・個室:なし
・貸切:不可
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
・電話番号:未確認
・予約:不可
・備考:2025年10月31日閉店。









