東京・恵比寿にある焼鳥屋「鶏敏 (とりとし)」

本記事では、「鶏敏」についてレポートします。
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「鶏敏」ってどんな店?
2011年6月オープン。恵比寿ビール坂沿いに構える焼鳥店で、店主の豊田敏壽氏は名店「新橋 鶏繁」で修業を積んだ人物。

焼き場を担当した淵上幸秀氏とともに店を立ち上げ、朝締めの「錦爽どり」を使った焼鳥で人気を集める。
紀州産の備長炭を使い、外側は香ばしく、中はレア感を残す火入れが特徴で、部位ごとに焼き加減を細かく調整し、肉厚ながらジューシーに仕上げる。
串はアラカルト中心でも楽しめ、名物の「コールスロー」や締めの「鶏ラーメン」も定番。
素材の鮮度を重視し、朝締めから短時間で仕込みまで行う体制を取っている。
店内はガラス張りで明るく、昔ながらの焼鳥店よりもモダンな雰囲気。カウンター11席を中心に19席を備え、一人飲みからデート利用まで幅広い。ビール坂エリアでは、価格とクオリティのバランスで支持される一軒。
実食レビュー【2023年2月訪問】
焼鳥人気が盛んとなり予約も取りづらくなってきた店が増えた恵比寿にて比較的入りやすいお店。
駅から10分ほど歩く静かな場所にある。

コースもあるがここはアラカルトであれやこれやといただくのがいい。

焼きは少々無骨な部分があるが十分なクオリティだ。ちょっと焦げは多いけど旨いです。

下手な居酒屋行くくらいなら絶対こちらがいい。

気張ることなく、本来の大衆感と意識高い焼鳥屋の中間くらいの雰囲気がなんとも言えない魅力。

ワインというより熱燗の方がしっくりくるお店。
にしても、そういやもう居酒屋行かなくなってしまったなぁ……。
実食レビュー【2020年2月訪問】
本日は恵比寿在住で恵比寿の飯屋を知り尽くしている方の紹介で焼鳥屋「鶏敏」へ。
場所は恵比寿駅から徒歩10分位。
やはりいい店は駅から離れるのね。

駅から離れているので知る人ぞ知る的な感じなのかな。
だが入ってみると我々で満席。
店はそこまで大きくないが平日なのにかなり賑わっている。

おまかせコースもあるが今回はあえてアラカルトで。
以下いただいた料理。
キムチ

甘辛の味付けがもろ好み。
とりわさ

結構山葵が効いてて辛い。
鶏自体もプリプリで鮮度の良さがわかる。
コールスロー

ササミ

外側だけサッと焼いた程度でほぼレア。
ふわっと軽く炭火の香りもいい。
やっぱり山葵が思いのほか辛かった。
レバー

醤油をかけて生姜とネギと一緒にいただく。
驚くことに滑らかでトロトロの肉質。
「口当たりのいい」という表現がまさにぴったりのレバー。
新鮮なので当然臭みも皆無。
椎茸

食べてみるとみずみずしさが残る。
皮

多少焦げが気になりはするがサクッという爽快な食感と皮自体の旨味が強い。
しつこさは全くなくそこらの焼き鳥屋の皮とは一線を画す。
団子

肉を感じるワイルドさもありつつほろほろっと口内で崩れる程の柔らかさも。
まさに理想的。
砂肝

こちらもとても柔らかくあっさりと。
歯切れのいいサクサク感が癖になりそう。
ハツ

気持ちいいくらいにプリプリってしてあっさりと。
厚揚げ

焼き加減も絶妙でサクッとして香ばしさもいい。
肉が続いたのでここにきての厚揚げはいいな。
ひほう

一羽から一本しか取れない希少部位らしい。
旨味強くプリプリで脂ものってます。
以上が本日いただいたメニュー。
野郎三人だったのでなかなか食べて飲んで一人7,400円。
お酒の注ぎっぷりもかなり気前がよく結構酔ってしまった。
このレベルの焼鳥が食べられるのなら近所にあれば重宝するんだけどな。
ごちそうさまでした!
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【鶏敏】の動画
店舗情報
・名称:鶏敏
・ジャンル:焼鳥
・住所:東京都渋谷区恵比寿4-23-14 ASビル1F
・最寄駅:恵比寿駅 徒歩5分
・営業時間:18:00〜24:00(L.O.23:00)
・定休日:日曜、不定休で祝日休みあり
・オープン日:2011年6月
・予算:¥6,000〜¥7,999
・支払い方法:カード可(AMEX、VISA、Master、Diners、JCB)、電子マネー可
・サービス料:お通し700円
・席数:19席
・個室:無
・貸切:不可
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・駐車場:無
・電話番号:03-6277-4385
・備考:カウンター中心。名物はコールスローと鶏ラーメン。テイクアウト対応。







