東京・淡路町、神田エリアにあるラーメン店「塩生姜らー麺専門店 MANNISH 淡路町本店」。

本記事では、「塩生姜らー麺専門店 MANNISH 淡路町本店」についてレポートします。
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「塩生姜らー麺専門店 MANNISH 淡路町本店」ってどんな店?
2019年2月1日オープン(内神田から移転)。
塩生姜らー麺という独自ジャンルを打ち出した先駆的存在。
鶏・葱・水で引く澄んだスープに塩ダレと粗挽き生姜を重ね、食べ進めるほど表情が変わる一杯を作っている。
最大の特徴は、生姜を薬味ではなく味の主軸に置いていること。
清湯の輪郭に生姜の立ち上がりを重ね、軽やかなのに印象が強い。
三河屋製麺の中細麺との相性もよく、塩ラーメンとしても生姜ラーメンとしても完成度が高い。
しっとりした鶏チャーシュー、アイスプラントなど具材の組み立ても独特。ラーメンでありながら重くなく、食後感まで含めてこの店の持ち味になっている。
実食レビュー|塩生姜らー麺 味玉入り【2020年5月訪問】
本日は神田にてラーメンを。
焼鳥屋の後なのであっさりがいいなということで「塩生姜らー麺専門店 MANNISH」へ。
神田駅より徒歩7分ほど。
最寄り駅としては淡路町駅からの方が近い。
外観はラーメン屋っぽくなくスタイリッシュ。
最終は21時までで15分前に到着。
お客さんはこの時間で半分くらい。
カウンターに座ると注意書き。

簡単に言うと「並んでる人がいたらお喋りとかスマホとかやめてね」という内容。
いや、凄く当たり前のことなんだけどこんなこと書かないといけないほど世の中アホが多いのも事実だからお店も大変だ。
塩生姜らー麺 味玉入り 950円

塩ラーメンですね。

具材は味玉の他に鶏肉、小松菜、ネギなど。

では実食。
まずは淡麗スープから。

クリアな塩スープは塩分程よく、生姜がガツンと効いている。
フワっと品良く広がる生姜の風味が素晴らしい。
生姜と塩のバランスが良く、ひたすらずっと飲んでいたくなるような出来栄え。さすが「塩生姜専門店」とうたってるだけある。
麺は三河屋製麺の中太ストレート。

舌触りよく適度なコシでスープとの相性もいい感じ。
麺を吸うと何とも言えない爽やかな生姜感。
鶏チャーシューは結構大き目。

プリっとしてジューシー。脂身も美味い。
味玉はもうちょいトロッとしてるといいかな。少し冷たかったのが残念。
丼の底には生姜がたまってるプチサプライズあり。

生姜を絡めていただくとさらに旨味も広がる。
なるほど、飽きがこない様に考えられて作られてるんだな。
テーブルには生姜酢も置いてありかけるとまた味が引き締まる。
シンプルだけどかなり色々細かいとこまで考えられた一杯だと思う。
なによりこれだけ生姜推しでも嫌みがないのが凄い。 ごちそうさまでした!
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【塩生姜らー麺専門店 MANNISH】の動画
店舗情報
・名称:塩生姜らー麺専門店 MANNISH 淡路町本店
・ジャンル:ラーメン
・住所:東京都千代田区神田司町2-2-8 マガザン神田1F
・最寄駅:淡路町駅 徒歩3分
・営業時間:月〜金11:00〜23:00、土日祝11:00〜21:30
・定休日:無休(変更の場合あり)
・オープン日:2019年2月1日
・予算:1,000〜1,999円
・支払い方法:現金のみ
・席数:11席
・個室:なし
・貸切:不可
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・駐車場:なし
・電話番号:03-6677-2922
・予約:予約不可









