名古屋から帰ってきた翌日味を確かめる為、すぐに東京神田の味仙へ。
神田には2店舗あるがこちらは西口店。

店は2階に位置する。
2021年4月訪問
35席と味仙にしてはこじんまりとしている。
そりゃ名古屋に比べて家賃バカ高いから仕方ない。
辛さアップしないであえて同じ台湾ラーメンを。
台湾ラーメン 800円
50円だけ高いけど丼はこちらの方が大きい。
見た目の違いとしては矢場店のニンニクのカットはかなり粗かったけどこちらはもっと細かく刻んである。逆にこっちはネギのカットが粗い。
スープを一口のむとオイリー感と共にニンニク、唐辛子の刺激がグワっと。
辛さは矢場店の方があったかな?あちらの方が濃厚?
いや、そんなに変わらない気がするな。
やっぱりニンニクと唐辛子で口の中が麻痺ってる。明確に違い説明できる人いるのかな。
「この店舗の味仙は味がどうだ」とか言いたくなるけど私としてはここのラーメンはやっぱり「野蛮に食え」だと思う。
台湾ミンチと絡めて麺をズズッと。
刺激とニンニク。この背徳感、たまらない。
意地はってむせるのを我慢したけど無理でした。ゴホゴホ。
スープ飲み出すととまらなくなる。
これが味噌や豚骨とかなら後味と重さが変わってくるが鶏ガラだからペロっといける。
よりジャンクさに集中できる。
最後の挽肉まで美味しくいただきました。

やっぱり味仙は数人で来て色々と頼む中華店的な位置付けなのかも。台湾ラーメンだけだとちょっと勿体ない。
ごちそうさまでした。
2018年4月訪問
ところで今更だけど、
「台湾ラーメン」は台湾が発祥ではない。
愛知県の名古屋発祥である。
なので台湾人は台湾ラーメンのことを知らない。
これは海外で「日本ラーメン」という名称で売られてる様なもの。
権利関係って国名とかになるとどうなんでしょうね。
で、何回か東京でも食べたことあるけど今回食べた本場?の味仙の「台湾ラーメン」は格別でした。

ニンニクと唐辛子の強烈なパンチ。
スープは鶏ガラでバランスを取ってる様に思えるけど
果たしてバランス取れてるんだかどうなんだかよくわからない。
思わず一口目でむせた。
辛いの得意なんだけど完全に油断した。
あぁ、これ意外と辛いっす。
それからニンニクね。
このグループでニンニクと唐辛子のツートップが凄い個性出してる。
こんな味だったんだ「台湾ラーメン」。
強烈なニンニクと唐辛子で口内はアウトレイジ。
けどこの味は若干癖になりそうです。
帰り際にブレスケア渡されますが正直言って気休めです。
次の日思いっきり嫁から嫌な顔されましたから・・・
これでも東京風にアレンジされてて若干本場のよりも辛いんだって。
そしてラーメン二郎の様に各店舗で味も異なるらしい。
ならば本店に行ってみたいなと思わず新たな企画をよぎった。
おそらくいつか本店には食べにいきます。
「OT加藤は辛いものが苦手」という事実をこの時知りました。
こんだけ長く一緒にいるのに知らない事ってまだあるんだな。
というかOT加藤に関しては知らない事の方が多い。
僕にとってはOT加藤こそが「謎の男」なのです。

















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