東京・中野富士見町にある町中華店「尚チャンラーメン」。

本記事では、「尚チャンラーメン」についてレポートします。
「尚チャンラーメン」ってどんな店?
1985年創業。中野区本町にある老舗町中華「尚チャンラーメン」。
現在広がる「ちゃん系ラーメン」の源流の一つとも言われる存在で、長年地元に根付きながら多くのファンに支持されている。
鶏ガラベースのあっさり醤油スープに、日常使いしやすい安定した味のラーメンが特徴。さらに炒飯や定食メニューの完成度も高く、町中華としての総合力が際立つ。
気取らない空気感で一人でも入りやすく、食事利用から軽い飲みまで対応できる懐の深さも魅力の一軒。
実食レビュー【2022年1月訪問】
本日は仲間内で定期的に開催している「町中華の会」に参加させてもらう。
ということで総勢10名で中野区にある「尚チャンラーメン」へ。
創業は1985年なので今年で37年目。
場所は中野富士見町駅から徒歩7分ほど。
立地はそこまでよくないが連日行列を成すほどの人気店で芸能人や芸人にも数多くのファンがいる。
着飾らないい、いかにもな町中華屋の外観。
店内は活気があり店主が激しく鍋をふるう音が響く。

スペース的な問題なのかティッシュは天井に。

とりあえず片っ端から。
生姜焼き

木耳と卵の炒め物

トロっとした甘辛で旨味ある餡にふんわりとした卵、木耳、豚肉。ライス欲しくなる。腹一杯になりそうだから食べないけど。
チャーシュー

ラーメン 600円

食べてねぇ。なんだかんだ大人数で来てると食べる機会を失った。店名にもあるようにラーメン屋なのに。
餃子 (一人前)450円


この餃子が皮はもっちり焼き目こんがり。
具は野菜たっぷり、肉たっぷり、微妙にニンニクが効いてて全てのバランスが良く個人的にヒット。
チャーハン 700円

まず炒めたラードの香りがいい。
油は米粒をコーティングししっとりとしてるがダマにならずパラパラ。
餃子とチャーハン、まさに理想的な味じゃないか。
五目硬やきそば 850円

平皿でなくラーメン丼できた。揚げ麺が結構太いです。
広東メン 800円

某「顔面凶器俳優」も絶賛した一品。
昔懐かしい味がたまらない。
マーボー豆腐

やきそば 800円

ソースでなく醤油味でサラッと。
飲みまくって食いまくって10人でお会計約35,000円。一人3,500円ってもはや参考にならないか。
けど町中華って一人よりも数人で来て色んなものシェアする方がいいよな。
ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:尚チャンラーメン
・ジャンル:中華料理、食堂、ラーメン
・住所:東京都中野区本町5-33-15
・最寄駅:中野富士見町駅 徒歩約5分
・営業時間:
火:11:00〜15:30/17:00〜22:00
水〜日:11:30〜22:00
・定休日:月曜
・席数:18席(カウンター・テーブル)
・予算:¥1,000〜¥1,999
・支払い方法:カード不可/電子マネー不可/QR不可
・サービス料:なし
・駐車場:なし
・電話番号:03-3384-0729
・備考:全席喫煙可
・オープン日:1985年









