東京・新大久保にある韓国料理店「コリア タッカンマリ」。

本記事では、「コリア タッカンマリ」についてレポートします。
「コリア タッカンマリ」ってどんな店?
2010年11月9日オープン。新大久保駅近くに構えるタッカンマリ専門店で、韓国・東大門スタイルをベースにした鍋を提供。
丸鶏をそのまま煮込み長時間炊いたスープは鶏の旨みとニンニクのコクが前面に出る濃厚なもの。
提供時は丸ごと一羽の状態で出され、ハサミで切り分けながら食べ進める本場式。
余計なものを足すのではなく、削ぎ落として本場の味に近づけたタッカンマリがいただける。
韓国の特製醤油、酢やマスタード、唐辛子を加えて自分好みに調整するスタイルで、シンプルなスープを自分好みに味変しながら食べられる。
実食レビュー【2026年4月訪問】
先日いただいた新大久保の「タッカンマリ食堂」のタッカンマリが美味しすぎたので、今回は同じ新大久保の有名店「コリア タッカンマリ」へ。

やっぱりタッカンマリは専門店に限ります。

店内はわりと広め。韓国のダンスミュージックがガンガン流れております。

こちらでも定番の韓国醤油、カラシ、お酢、タデギが置かれており、自ら調合してオリジナルのタレを作る。
これやらせてくれない店もあるんです。
餃子のタレだって自分で作りたいでしょ?タッカンマリのタレも同じなのです。

・タッカンマリ 3,980円

具材はネギ、ジャガイモ、ニンニク、トック(韓国餅)の基本のラインナップ。

スープはサラッとしてニンニク香る程よい鶏ガラ感。

生姜のキレも感じ、飲み口がよく後味はあっさり。
やっぱりこの出汁に違いが出るんだろうな。

鶏肉はしっとりと柔らかく、淡白だけど肉の味もしっかりとあります。
つまり味が抜けてない。

韓国醤油って日本の醤油と違うのです。独特な香りがしてこの醤油だけでも十分美味しいです。
そしてこの醤油にカラシが合うのなんの。

ニラは追加して、このタレにつけてパクパクシャキシャキと。マッコリが進む。

煮詰まってきたら鶏油が浮いてきてさらにコク深くなってくる。

ジャガイモを崩せば澱粉質が溶け出てくる。
だんだんと旨味の輪郭がはっきりし出して、中毒的な旨味となってくる。

テラビールもキンキンで合います。

最後は韓国のうどん的なカルグクスという麺を入れて。
まさにうどんのような、この出汁を吸って〆としてはバッチリであります。
いやぁ、レベル高いです。またこよう。
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店舗情報
・名称:コリア タッカンマリ
・ジャンル:韓国料理・鍋
・住所:東京都新宿区百人町1-11-25 ヴィラレナール2F
・最寄駅:新大久保駅
・営業時間:月〜金 17:00〜23:15/土日祝 12:00〜23:15
・定休日:無休
・席数:26席
・予算:¥2,000〜¥2,999
・支払い方法:現金のみ
・サービス料:チャージ200円
・駐車場:なし
・電話番号:03-3363-7372
・備考:全席禁煙
・オープン日:2010年11月9日








