東京・恵比寿、代官山エリアにあるハンバーガー店「ブラッカウズ」。

本記事では「ブラッカウズ」についてレポートします。
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「ブラッカウズ」ってどんな店?
2022年オープン。株式会社ヤザワミートが手がけるハンバーガー専門店で、同社が展開する「ミート矢澤」で培った精肉の知見を背景に持つ。
黒毛和牛を扱う精肉卸を母体とする強みを活かし、パティの肉質と脂の質で勝負する。
パティは粗挽きで肉の繊維感を残しつつ、噛んだ瞬間に肉汁と脂の甘みが広がる構成。
バンズは主張を抑え、あくまで肉を主役に据え、全体とし「ハンバーガーでありながら肉料理として成立させる方向」に寄せているのが特徴。
メニューはチーズやベーコンなど王道構成が中心。価格帯は都内のグルメバーガーとして標準〜やや上だが、肉量と満足感で納得させる。
恵比寿エリアでは食事需要・テイクアウト需要ともに安定しており、日常使いと目的来店の両方に対応する店。
実食レビュー│スマッシュバーガー【2026年7月訪問】
精肉卸のヤザワミートによるハンバーガー店。
肉卸をやってるとどうしても出てくる端材を活用し、有効活用されています。

場所は恵比寿駅西口より徒歩5分ほど。
平日11時過ぎに訪問。空席はあるものの、次から次へと客はやってくる。

店内はU字型のカウンターにテーブル席あり。


注文はQRコードで。

精肉卸「ヤザワミート」が独自の基準で選び抜いた黒毛和牛のみを使用。
おすすめメニューのスマッシュバーガーをオーダー。
・スマッシュバーガー 1,800円

パティは黒毛和牛100%で、1枚85g。

肉のタネを一度ボール状に丸め、高温の鉄板へ押しつぶすように焼き上げるスマッシュ製法なのでこのネーミング。
渋谷のセンター街のどまんなかにある「THE SMASH SCRAMBLE」でもこのタイプのハンバーガーをいただける。


熟成チェダーチーズ、トマト、オニオン、ケチャップ、マヨネーズ、サウザンドアイランドドレッシングを合わせた構成。
表面にはカリッと香ばしい焼き目をつけながら、内部には肉汁と旨味を閉じ込めている。
しっとりとして上下サクッと焼かれたバンズは、小麦の香りと甘味を感じる。このバンズ自体が単体でも旨い。

飛び込んでくる酸味はサウザンアイランドドレッシングによるもの。レモンの果汁のような鋭い酸味が全体を引き締めてており、なかなかハンバーガーのソースには珍しいタイプかも。
クミンの香りも感じる。
パティは粗挽きで堂々たる存在感。旨味と肉汁がソース、トマトと共に調和する。

フレンチフライは形の異なる2種類。
ソースの酸味、塩味が肉の旨味を引き立て、肉のクオリティを信じるてるからこそ思い切った味付けが成立していると思われる。
評判に違わずクオリティの高いハンバーガーだった。ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:ブラックウズ 恵比寿
・ジャンル:ハンバーガー
・住所:東京都渋谷区恵比寿エリア
・最寄駅:恵比寿駅
・営業時間:11:00〜22:00(変動あり)
・定休日:不定休
・席数:あり(テーブル・カウンター)
・予算:1,500〜2,500円
・支払い方法:現金・カード可
・サービス料:なし
・駐車場:なし
・電話番号:非公開
・備考:テイクアウト対応
・オープン日:2022年







