東京・水天宮前にあるうどん屋「讃岐うどん 谷や」。

本記事では、水天宮前駅から徒歩1分、人形町エリアに構える「谷や」についてレポートします。
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「谷や」ってどんな店?
2010年7月31日オープン。店主の谷和幸氏は香川県高松市の「もり家」で約8年間修業を重ねたのち独立。
本場讃岐の製法を東京で追求し、「打ちたて・切りたて・湯がきたて」の三たてを基本に据える。
うどんは、その日の気温や湿度を見ながら小麦と軟水の配合を調整し、毎朝足踏みして生地を鍛える。
強いコシを備えながら表面は滑らかで、もちっとした弾力と喉越しの良さが特徴。
出汁は煮干しの香りと昆布の旨味を軸に、まろやかな醤油を重ねたすっきりとした仕立てで、無添加・無化調にもこだわる。天ぷらを添えたうどんも揃い、讃岐うどんらしい麺の力強さをしっかり味わえる。
店内はカウンター12席と4人掛けテーブル4卓を備えた全28席。予約や貸切には対応しておらず、全席禁煙。支払いはカード・電子マネー非対応で、QRコード決済はPayPayが利用できる。11時から21時30分まで通しで営業しており、昼食から夕食まで利用しやすい。
実食レビュー|ぶっかけ+かしわ天【2025年6月訪問】
平日11時半で店内中待ち数名。暑い。相変わらず店内暑いのはなんで?


並・中・大は同一料金。
・ぶっかけ 700円+かしわ天 150円

まずはつゆはかけずに、うどんだけ。

グッと強いコシがある。
小麦の味がある。
小麦の儚い甘さがある。
あぁ、旨い
この一口でファンになってしまう。

こちらはひし形にしてうどんを切っていく。だから太さにムラができ食感が楽しい。

ここから神保町・御茶ノ水にある「直白」が生まれたのだ。
いりこのつゆは無添加・無化調で尖がない。

かしわ天は衣が厚めのザクっとしたハードタイプ。胸肉でかなりさっぱりとしている。これはつゆにつけることを想定してるのかな?
総じて美味しいうどんだった。ごちそうさまでした。
実食レビュー|ぶっかけ【2022年4月訪問】
東京・中央区日本橋人形町2丁目、東京メトロ半蔵門線・水天宮前駅7番出口から歩いて1分──
そこに本場・讃岐の製法を追求し、無添加・無化調にこだわった身体に優しい出汁とうどんを提供する名店がある。
カウンターは15席、テーブルは18席。
店主の谷和幸氏は香川県高松市出身。
高松市の讃岐うどん「もり家」本店にて6年、その後「もり家」の浜松店店長として2年従事された方。
趣味はうどん作りという。
ちなみに神保町の「直白(ひたしろ)」はこちら出身。

この日は人形町の「おが和」からのハシゴ。
人形町からも歩ける距離です。この辺りも飯屋に困ることないですね。
店主の谷和幸氏は、香川県高松市の名店「もり家」で8年間修行を積み、2010年にこの店を開業。
本場讃岐の製法にこだわり、「打ちたて」「切りたて」「湯がきたて」の「三たて」を実践している。
平日の12時でほぼほぼ満席。
メニュー

値段は平均より100円くらい高い印象。
まぁ東京で美味しい讃岐うどんが食べられるなら全然問題ございません。
うどんのスペックを知るなら暖かいうどんより冷たいうどん。という事でぶっかけを注文。
ぶっかけ 650円

大根おろしもないネギのみの超シンプルスタイル。

つゆをぶっかけていただきます。

讃岐うどん特有のモチっとしなやかなコシ。
硬さはあり、弾力もそこそこ。
このモチッとして伸びるような食感こそ旨い讃岐うどんの証だ。
つゆはいりこ香る奥行きのあるもの。
醤油の尖りはなく見事なうどんの引き立て役。
シンプルに麺とつゆである程度食べていくと単調になってくるので卓上の胡麻と七味唐辛子をかけて味変。
少なめでお願いしたが量はそこそこあるのでこれで650円は案外高くはないかも。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:谷や
住所:東京都中央区日本橋人形町2-15-17 1F
最寄駅:東京メトロ半蔵門線 水天宮前駅 徒歩1分
営業時間:11:00〜21:30(L.O.21:15)
定休日:不定休
席数:28席(カウンター12席、4人掛けテーブル4卓)
2010年7月31日オープン
備考:店主は香川「もり家」で約8年間修業/予約不可/個室なし/貸切不可/全席禁煙/駐車場なし/カード・電子マネー不可/PayPay可/日本酒・焼酎あり
English Name:Taniya
Cuisine:Sanuki Udon
Location:1F, 2-15-17 Nihonbashi Ningyocho, Chuo-ku, Tokyo, Japan










