東京・池袋にあるうどん店「あんぷく 池袋店」。

本記事では、池袋駅西口、ロサ会館裏にある「あんぷく 池袋店」についてレポートします。
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「あんぷく 池袋店」ってどんな店?
2009年10月1日オープン。
店主の安江勇治氏は岐阜の懐石料理店で修業を始め、「和の鉄人」として知られる道場六三郎氏のもとで腕を磨き、「NINJA NEW YORK」のニューヨーク店立ち上げにも携わった経歴を持つ。
帰国後は高級店よりも、「より多くの人においしいものを届けたい」という思いから同店を立ち上げた。
料理の中心は、安江氏の経験と発想を生かした創作うどん。
名物のカルボナーラうどんをはじめ、和食の技法に洋の要素を組み合わせたメニューが揃う。
麺は店内で機械打ちし、小麦粉には高級麺用にブレンドされた「真麺許皆伝」を使用。実家が営んでいた洋食店の名前を「あんぷく」として受け継いでいる。
店内はテーブル20席、カウンター4席の計24席。日本酒や焼酎、ワインなど酒類も揃い、うどんだけでなく一品料理と酒を組み合わせた利用もできる。予約可能で、土日祝のランチは予約不可。20人以上から貸切にも対応している。
実食レビュー│桜海老と唐辛子の灼熱ペペロンチーノ【2026年8月訪問】
平日13時到着で空席多数。
カウンター席とテーブル席あり。


こちらはカルボナーラうどんが名物だけどそれ以外にも多数メニューがあって迷わせてくれる。
メニューは基本、千円ごえが当たり前なので値段はそこそこします。
その中でも桜海老と唐辛子の灼熱ペペロンチーノなるものが目に入りオーダー。
うどんは少なめにも対応している。
・桜海老と唐辛子の灼熱ペペロンチーノ 1,450円

ペペロンチーノなのでフォークを探したが箸しかなかった。
そうか、うどんだ。

挽肉ではなく、桜海老。

ニンニクも効いてて、桜海老の香りとコクが何とも絶妙な塩梅です。
塩分は過度に立っておらず、あくまで旨味で食わせようとしている味付けに好感持てます。

うどん自体はもちっと柔らかいものの、伸びきっているわけではなく、ややコシを感じるもの。

激辛好きだけど食べれないほどでは全くなく、しっかりと旨辛になっている。
創作系うどんにあまりいい印象がなかったけどこれは好みでした。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:あんぷく 池袋店
住所:東京都豊島区西池袋1-37-8 JPビル1F
最寄駅:池袋駅(西口から徒歩5分/東京メトロC6・C9出口から徒歩2分)
営業時間:月〜土・祝日 11:00〜15:00(L.O.14:30)、17:00〜23:00(L.O.22:00)/日 11:00〜15:00(L.O.14:30)、17:00〜22:00(L.O.21:00)
定休日:年末年始
席数:24席(テーブル20席、カウンター4席)
オープン日:2009年10月1日
備考:予約可(土日祝ランチは予約不可)、個室なし、全席禁煙、貸切可、駐車場なし(真横地下にコインパーキングあり)、カード可(VISA・Master・JCB・AMEX・Diners)、電子マネー・QRコード決済不可、1フードオーダー制
English Name:Ampuku Ikebukuro
Cuisine:Creative Udon / Japanese Cuisine
Location:JP Building 1F, 1-37-8 Nishi-Ikebukuro, Toshima-ku, Tokyo, Japan








