東京・笹塚にある武蔵野うどん店「みらい家」。

本記事では、「みらい家」についてレポートします。
「みらい家」ってどんな店?
「みらい家」の始まりは2002年10月。笹塚の観音通りで、夜の豚しゃぶ居酒屋「炭豚豚(たんとんとん)」として創業した。
その後、昼の時間帯を活用する二毛作として、2012年7月に武蔵野うどん専門店「みらい家」をスタート。現在も昼は武蔵野うどん、夜は豚料理を中心とした「炭豚豚」として営業する。
うどんは北海道小麦を100%使用。しっかりとした噛み応えと小麦の風味を持つ太麺に、夜の豚しゃぶで培った豚肉の扱いを生かした肉汁を合わせる。
宮崎県産のブランド豚「参協味蕾豚」を使った肉汁うどんや豚汁もりうどんが中心で、豚の脂の甘みと醤油ベースのつゆ、力強い麺の組み合わせが持ち味。
笹塚駅南口から徒歩約3分。店内にはカウンター席や座敷を備え、個室も利用できる。昼のうどん店は予約にも対応しており、天ぷらや薬味、卓上調味料を加えながら好みの食べ方で楽しめる。
みらい家への行き方
京王線・京王新線「笹塚駅」南口から徒歩約3分。駅から観音通り方面へ進み、東京都渋谷区笹塚1-15-5 堀内ビル1Fに店を構える。
笹塚駅からの距離は約253m。専用駐車場はないため、車の場合は周辺のコインパーキングを利用する。
実食レビュー|豚汁もりうどん【2026年11月訪問】
日曜の12時45分の訪問で客は私のみ。
店内は横一列カウンター席の奥に座敷などあり。縦長の店のようだ。
BGMはテレビとラジオのW。テレビでは駅伝の中継が流れてる。

夜は豚しゃぶの店と言うことで、ここに来たら豚汁もりうどんでしょう。

最初に天かす、小松菜、ネギが提供される。
調味料は胡麻と七味唐辛子。
・豚汁もりうどん 小 850円

まずはうどんから。
太くて黒っぽい見た目は外皮を挽き込んでいるからだ。

もっちりとして、一般的な武蔵野うどんと比べるとやや柔らかく感じる。小麦の密度を直で感じる歯応えだ。
麺自体でも塩が効いてるのが噛んでいくとだんだんと甘くなっていく。

つゆの具材は豚肉のみ。
かなり甘辛く、醤油も強めに効かせたもの。
鰹と豚出汁が効いており濃いんだけどそこまで尖りはない。

まさにこのゴワッとした極太のうどんと合わせるためのつゆである。

濃いつゆにつけると、ムチッとした歯応えに、後半から小麦の甘味が膨らんでくる。

小で300gらしいが、ぺろっと。ネギや小松菜、胡麻などで少しづつ味変して最後までいただきました。日曜なのに自分がいた最後まで客は来なかったのが心配。ごちそうさまでした。
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店舗情報
名称:みらい家
ジャンル:うどん、武蔵野うどん
住所:東京都渋谷区笹塚1-15-5 堀内ビル1F
最寄駅:笹塚駅
営業時間:11:30〜14:30
定休日:水曜日
席数:35席
予算:1,000〜1,999円
支払い方法:カード可(VISA、Master、JCB、AMEX)/電子マネー不可/QRコード決済不可
サービス料:なし
駐車場:なし
電話番号:0354541089
備考:予約可、個室あり(8人可)、貸切不可
オープン日:2012年7月26日
English Name:Miraike
Cuisine:Musashino Udon
Location:Sasazuka, Shibuya, Tokyo








