【東京・梅ヶ丘】やきとりshira「淡海地鶏・天城軍鶏を躍動感溢れる焼鳥に仕上げる天才」

スポンサーリンク
未分類

2022年9月訪問「2022.9.9訪問」

4月にはじめて来てから6回目。もはや記録として。

・とりわさ、大根おろし

・ねぎま

・つくね

・淡海地鶏のレバー

・線胃

・焼蕪の梅ソースのせ

・うちもも

・銀皮

・淡海地鶏の皮焼き

・卵巣

・ぼんじり

・背肝

・天城軍鶏ハツ




・ふりそで

・まるぎも

・ソリレス

・せせり

・鶏そば

2022年7月訪問「淡海地鶏と天城軍鶏を最も上手に活かす職人」

旨味に溢れる淡海地鶏と天城軍鶏を最高の火入れ技術で仕上げる極上焼鳥がいただける「やきとりshira」。

f:id:ikkoshinagawa:20220712081809j:image

2022年の食べログ百名店入りし益々勢いが増してきた。

本日4回目の訪問。

ねぎを淡く繊細な火入れで施した肉で挟んだねぎまから串はスタート。

砂肝ではなく肝の皮である銀皮の軽いシャリシャリの食感心地よく、遠赤外線をたっぷりと浴びた皮パリ身ふっくらジューシーなうちももでカウンター攻撃。

火入れ柔らかく溶けるようなレバーから荒々しい叩きをふんだんに入れたつくねへの流れも緩急あっていいです。

ポテトサラダ、レバーパテで一旦流れを変えて後半戦のハツ、せせり、背肝、ふりそでとまさに白柳大将の真骨頂。口内で旨味が暴れる暴れる。

〆は濃厚な鶏そばとそぼろ丼をそれぞれハーフサイズでいただきフィニッシュ。

ちなみにこの日の白ワインボトル2本(下の写真参照)がエグいくらい濃厚旨味これ以上ない至福の時間でした。

これだけ飲んで食べて追加もして1人約15,000円ほどという最強の店。

モロヘイヤの摺流し

f:id:ikkoshinagawa:20220711213233j:image

ねぎま

f:id:ikkoshinagawa:20220711213257j:image

銀皮

f:id:ikkoshinagawa:20220711213250j:image

うちもも

f:id:ikkoshinagawa:20220711213212j:image

レバー

f:id:ikkoshinagawa:20220711213241j:image

つくね

f:id:ikkoshinagawa:20220711213244j:image

ポテトサラダ

f:id:ikkoshinagawa:20220711213238j:image

レバーパテ

f:id:ikkoshinagawa:20220711213206j:image

はつ

f:id:ikkoshinagawa:20220711213300j:image

せせり

f:id:ikkoshinagawa:20220711213209j:image

背肝

f:id:ikkoshinagawa:20220711213254j:image

ふりそで

f:id:ikkoshinagawa:20220711213216j:image

ゴルゴンゾーラの油揚げ

f:id:ikkoshinagawa:20220711213230j:image

精巣

f:id:ikkoshinagawa:20220711213220j:image

ぼんじり

f:id:ikkoshinagawa:20220711213226j:image

追加 線胃

f:id:ikkoshinagawa:20220711213303j:image

鳥そば ハーフサイズ

f:id:ikkoshinagawa:20220711213247j:image

そぼろ ハーフサイズ

f:id:ikkoshinagawa:20220711213306j:image

ボトルにて

f:id:ikkoshinagawa:20220711214648j:image
f:id:ikkoshinagawa:20220711214645j:image

いやぁ、どちらもうまい!

2022年5月訪問「淡海地鶏・天城軍鶏を躍動感溢れる焼鳥に仕上げる天才」

前回お邪魔した時の余韻が忘れられず、2回目訪問「やきとりshira」へ。

場所は小田急線梅が丘より徒歩1分。ビルの地下一階に位置する。

f:id:ikkoshinagawa:20220513221933j:image

L字カウンターは9席、テーブル席は一つのみと店内はコンパクト。

いい意味で賑やかで活気溢れる店内。目の前で大将が焼いてる姿が見える。

白柳公之大将の串は一言で言うなれば、躍動感に満ちている。

f:id:ikkoshinagawa:20220514122638j:image

かなりの量の紀州備長炭を使い、熱量は強い。

この火力を扱うには相当な腕がいる。

あっという間に硬く焼きすぎた肉となってしまうからだ。

f:id:ikkoshinagawa:20220513221948j:image

遠赤外線によりふっくらとしているのに皮めはパリッと焼けそして鶏油が口中で爆する。

養鶏場から直接仕入れた滋賀県の淡海地鶏、静岡県の天城軍鶏を高い技量で仕上げ、食べ手を激情させ、一串目から強烈な旨味の余韻に浸らせる。

淡海地鶏を使う焼鳥職人は上野広小路の「鳥恵」の小澤さんか。

予約時に串をとりあえず10本ほどお願いしておいた。

余計な一品料理はいらない。焼鳥屋にきたら焼鳥をひたすら食いたい。その願望を叶えてくれる。

以下、いただいた料理。


 

セロリと蒸し鶏胡麻和え

f:id:ikkoshinagawa:20220517140324j:image

クレソンのサラダ

砕いたナッツとドレッシングと共に。

ねぎま

f:id:ikkoshinagawa:20220513222004j:image

胸肉にネギが挟んである個性的なスタイル。
f:id:ikkoshinagawa:20220513222006j:image

ふっくらと焼き上げた鶏肉に絶妙な薫香が鼻を抜ける。この火力にも関わらず肉油は保たれている。

線胃

f:id:ikkoshinagawa:20220513222018j:image

鶏には前胃と後胃の2つの胃があり、前胃にあたる部位。

とにかく旨味が濃く余韻が長い。

食感はホルモンぽさがある。

つくね

f:id:ikkoshinagawa:20220517175948j:image

粗挽き感や猛々しい焼き加減で肉肉しさがあるが中はジュワっと肉汁が溢れ、薫香が抜けていく。軟骨なのか砂肝なのかが細かくカットされたものが入っていた。

背肝

腎臓のこと。

ふわコリの食感に脂の甘さがある。

ソリ

f:id:ikkoshinagawa:20220513222041j:image

生命力を感じる強烈な弾ける様な弾力。

皮は食感強く、旨味も濃い。

レバーパテ

f:id:ikkoshinagawa:20220513222100j:image

ぼんじり

f:id:ikkoshinagawa:20220513222127j:image 

張りがある。弾力がありはつらつとしている。ぼんじりのイメージが変わる。

脂も胸焼けするものが多いがスッと流れる感覚がある。

白子
f:id:ikkoshinagawa:20220513222130j:image

プリッと口中で旨味が弾け、トロトロでクリーミー。ひたすら余韻に浸る。

皮焼き
f:id:ikkoshinagawa:20220513222133j:image

腹の皮で香ばしさと力強い歯応え。

ハツ
f:id:ikkoshinagawa:20220513222141j:image

天城軍鶏のハツ。ほとばしる肉汁、ハツとは思えないしっかりとした弾力。

ジャンボマッシュルーム
f:id:ikkoshinagawa:20220513222120j:image     

ジュース。ジュースを食べる。


 

ふりそで
f:id:ikkoshinagawa:20220513222151j:image

皮パリ、噛み締める度に旨味を発揮する強い肉質、ジワる肉汁、薫香と全てを兼ね備えた最強の串。

銀皮
f:id:ikkoshinagawa:20220513222138j:image

砂肝の皮。ぷりさくの食感が面白く硬さもない。処理の仕方でしょうかね?

ハラミ
f:id:ikkoshinagawa:20220513222149j:image

ハツモト
f:id:ikkoshinagawa:20220513222123j:image

2本しかなかったのでみんなでシェア。
f:id:ikkoshinagawa:20220513222146j:image

焼きによる香ばしさと甘辛のタレが抜群に合います。色濃い旨味の余韻。

天城軍鶏の手羽

f:id:ikkoshinagawa:20220513222125j:image

皮もかなりしっかりとしてハリがある。

パリパリの存在感が凄く、肉質も強く締まった力強い手羽。これこそ軍鶏の躍動感がハンパじゃない。

たんかいじとりの手羽先

〆のそば
f:id:ikkoshinagawa:20220513222135j:image

最強鶏白湯。

旨味は強いが塩味は抑えられているのでより出汁に集中できますね。

f:id:ikkoshinagawa:20220513222143j:image

そりゃ今までの鶏を使ってるんだから旨くないわけがない。全員黙らせる〆。

本日のお酒

f:id:ikkoshinagawa:20220517140240j:image

f:id:ikkoshinagawa:20220517140306j:image
f:id:ikkoshinagawa:20220517140302j:image
f:id:ikkoshinagawa:20220517140310j:image

お会計は約16,000円。

淡海地鶏、天城軍鶏をこれ以上ない程の技術で焼き上げてくれた。最後の〆のそばまでテンションを維持させる。

予約困難店に行くために頑張るくらいなら絶対にこちらのお店をお勧めします。

ごちそうさまでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました