山梨・富士吉田市にある「手打ちうどん ムサシ」。

本記事では、「手打ちうどん ムサシ」についてレポートします。
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「手打ちうどん ムサシ」ってどんな店?
2001年オープン。富士吉田の郷土料理「吉田うどん」を提供するお店。
極太で強烈なコシを持つ自家製麺に、煮干しを効かせた優しい甘みのある出汁を合わせるのが特徴で、キャベツや馬肉、油揚げ、かき揚げなどを乗せたボリュームある一杯が定番。
注文は卓上の用紙に記入するスタイルで、座敷中心の店内はローカル感が強く、観光客と地元客が混在する吉田うどんらしい空気感がある。
2020年以降は食べログうどん百名店にも選出され続ける。
実食レビュー【2021年11月訪問】
富士吉田と言えばやっぱり吉田のうどん。
今回は評判の「手打ちうどん ムサシ」へ。
なかなかわかりづらい場所にあります。
何度か道を間違えようやく辿り着いた。

オープンは10時半。
少し過ぎいたが先客は2名ほど。

店内は家のような大広間でテーブル席のみ。
メニュー

全体的に良心的な価格。
坦々麺も気になるが店名がついた「ムサシうどん」にしておく。

注文はメモ用紙に記入して店の人に渡すスタイル。接客はわりといい感じ。
ムサシうどん 550円

丼に大きなかき揚げが聳え立つ。

具材はわかめ、キツネ、キャベツ。

あら?馬肉はデフォで入ってないんだ。
どうやら肉はトッピング必要みたいです。
調べておくんだった…

出汁は煮干しや節など。特に鰹の主張が一番強い。
醤油と味噌の合わせなんだけどこれがかなり薄味です。ちょっと自分は物足りない。
麺はギュムっとモチっと。かなりのコシがあり太さもまばら。麺は相当長くて一本づつモグモグしていかないと食べられない。
相変わらず食べ応えがあるパワフルなやつ。
つゆに溶けたかき揚げを少しづつ頂きながらワイルドに。

やっぱりうどんに対してつゆが弱い気がするけど富士吉田のうどんってこういうものなのかな?
もうちょい味濃い方がバランスがいい気がするんだけどまぁこれは好みということで。
すりだねは乾燥系。ザバッと入れる。

ピリッとした唐辛子に若干のコクがプラス。
そこまで辛さは強くないが確実に出汁が活きる。

5杯くらいザバッと入れる。

ふやけたかき揚げや具材を巻き込み一気にズズッと。なんだか引き締まった感じがする。
すりだねは入れるべきです。というかすりだねを入れて完成する一杯なのかな。

肉がなくてもかき揚げがあるとそこまで気にならない。逆に言えばトッピングなしのかけうどんだとかなり物足りなさそう。
ごちそうさまでした。
吉田のうどん3選


店舗情報
・名称:手打ちうどん ムサシ
・ジャンル:うどん
・住所:山梨県富士吉田市上吉田6-10-19
・最寄駅:富士山駅
・営業時間:10:30〜14:00
・定休日:木曜日(祝日の場合営業)
・席数:24席
・予算:〜999円
・支払い方法:現金のみ(カード・電子マネー・QR不可)
・サービス料:なし
・駐車場:あり(30台)
・電話番号:090-5768-8644
・備考:入口で靴を脱ぐ/注文は紙に記入
・オープン日:2001年








