東京・表参道にある中華料理店「希須林 青山」。

本記事では、「希須林 青山」についてレポートします。
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「希須林 青山」ってどんな店?
1980年創業。埼玉県杉戸町の小さな中華料理店から始まった「希須林」の青山店で、表参道駅徒歩2分という立地ながら、落ち着いた空気の中で本格中華を味わえる人気店。
創業当初から「化学調味料を使わない中華」を掲げており、複雑な味作りが求められる中華料理を無化調で成立させるため、試行錯誤を重ねながら現在の味を築き上げてきた。
名物は担々麺。胡麻の濃厚なコクとラー油の香り、酸味や辛味のバランスが特徴で、クリーミーながら重すぎない。
自家製ラー油や肉味噌、細めの麺が一体となり、食べ進めるごとに旨味が広がる。辛さだけではなく、素材感を丁寧に積み上げた構成で、長年ファンを増やし続けている。
こちらの担々麺専門ブランドが赤坂にある「希須林 赤坂」。
ランチは担々麺を中心に回転が早く、ディナーは中華料理店として一品料理や酒も楽しめる。
表参道という土地柄に合わせた上品な空気感を持ちながら、味そのものは老舗中華らしい力強さがある。
実食レビュー│担々麺【2023年3月訪問】
表参道の中華店「希須林 青山」。
こちらは坦々麺が有名な中華料理店。表参道駅よりすぐです。
他にも赤坂、軽井沢にも店舗がある。
12時到着でやや待ってからテーブル席へ。一人客、カップル、家族と客層は多種多様。
ここに来たらまずは名物の坦々麺でしょう。
店員さんの動きもテキパキして活気があります。

最初に出てきたのが温かいお茶と搾菜。
・坦々麺 1,380円

具材は韮、もやし、きくらげ、干し海老、挽肉。

盛られた野菜の上からすり胡麻たっぷりと。花粉症だけど香ばしきいい香りです。

スープはクリーミーな胡麻の中に自家製辣油の香り、酸味のキレが凄く絶妙。
辛さは微程度でジワジワと食べ進める毎に主張してくる。これなら辛いの苦手な人でも食べられるだろう。

中太微縮れ麺は固茹でされ、クリーミースープを持ち上げる。旨いなぁ。

挽肉も肉肉しく、モヤシ、キクラゲも食感のアクセントとなる。

干し海老がなんとも言えない深みを出し、気品ある風味に昇華させる。
素晴らしい坦々麺だと思います。個人的にはもうちょい辛い方がいいがそれだと全体のバランスが崩れるのかな。
他にもメニューがあるので表参道でランチするなら是非。ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:希須林 青山
・ジャンル:中華料理・担々麺
・住所:東京都港区南青山5-1-25 メゾンドラミア2F
・最寄駅:表参道駅 徒歩2分
・営業時間:火〜日 11:00〜14:30/17:30〜22:00
・定休日:月曜日(月曜祝日の場合は翌日)
・オープン日:1980年創業
・予算:昼 ¥1,000〜¥1,999/夜 ¥5,000〜¥5,999
・支払い方法:カード可(VISA・Master・JCB・AMEX・Diners)・電子マネー可・QRコード決済可
・席数:38席
・個室:半個室あり
・貸切:不可
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・駐車場:なし
・電話番号:03-3499-4120
・予約:予約可(ディナーのみ)








