東京・立川にある餃子屋「居酒屋 餃子のニューヨーク」。

本記事では、JR立川駅北口から徒歩2分、線路沿いに店を構える「居酒屋 餃子のニューヨーク」についてレポートします。
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「居酒屋 餃子のニューヨーク」ってどんな店?
運営は有限会社たるたるジャパンで、立川エリアを中心に複数ブランドを展開する。なかでもこちらは餃子を主役に据えた人気店として親しまれている。
ランチから夜まで通し営業で、昼飲みや食事、宴会まで幅広い用途に対応する。
店の名物は毎日手包みする手打ち餃子。
もちもち食感の自家製皮と粗挽き肉を使った餡が特徴で、焼き餃子のほか、水餃子や揚げ餃子、海老餃子、パクチー餃子、明太チーズ餃子など種類も豊富。
台湾料理の鶏肉飯(チーローハン)や一品料理、お酒と合わせて楽しめるメニューも充実している。
店内はカウンター席とテーブル席を備えた全44席。貸切にも対応し、家族連れやグループ利用にも便利。テイクアウトも可能で、立川駅近くで餃子を気軽に楽しめる一軒となっている。
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「カオマンガイバザール akari」や「昭島 大勝軒」などを展開するたるたるジャパンによる餃子屋。

ずいぶん手広くやってますね。

場所は北口より徒歩3分にある、路面店。
ランチは餃子定食、唐揚げ定食などを提供する。

ランチだと餃子単品はないようだ。
餃子は焼き、水、揚げから選択できる。
ご飯はいらなかったのでご飯なしにしてもらった。
店内は居酒屋ということでL字のカウンターにテーブル席あり。
土曜日で昼からワイワイ昼飲み連中が楽しんでいる。

醤油、ラー油、胡椒、レモンが浮かんでる液体は多分お酢。
・餃子定食 980円

餃子5個、搾菜、スープ。


搾菜はごま油で和えたもの。

餃子はぷっくりと太っている。
皮はなかなか厚めでモチモチの存在感あり。ここまで皮が主張するのは蒲田の「金春」ぶりかも。
ぶちゅっと中から肉汁が口内に広がる。

餡は肉肉しい粗挽きのひき肉、ニラ、ネギのシンプル構成。
だけどこのひき肉の肉肉しさ、ジューシーさ、厚めのモチモチ皮で食べさせる魅力がある。
美味しい餃子だと思います。唐揚げはどんなだろう。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:居酒屋 餃子のニューヨーク
住所:東京都立川市曙町2-15-22
最寄駅:JR立川駅北口 徒歩2分
営業時間:11:30~23:00(料理L.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)
定休日:無休
席数:44席
備考:予約可、貸切可(20~50名)、全席禁煙、個室なし、カウンター席あり、バリアフリー、テイクアウト可、カード可(VISA・Master・JCB・AMEX・Diners)、QRコード決済可(PayPay)、電子マネー不可、お通し300円、駐車場なし(近隣コインパーキングあり)
English Name:Gyoza no New York
Cuisine:Gyoza Izakaya / Taiwanese Cuisine
Location:2-15-22 Akebonocho, Tachikawa-shi, Tokyo, Japan









