神奈川・登戸にある中華料理店「鮮藍坊(シェンランフォン)」。

本記事では、神奈川県川崎市多摩区、登戸駅から徒歩1分の橘ビル2階に構える中華居酒屋「鮮藍坊」についてレポートします。
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「鮮藍坊」ってどんな店?
中国一級料理長の資格を持つ料理人が厨房に立ち、本格的な四川料理を軸に、北京ダックやフカヒレ、点心、創作中華まで幅広い料理を提供する。
料理は唐辛子や山椒を効かせた四川系の味わいをはじめ、高温の火力で一気に仕上げる炒め物、黒酢を使った酸辣湯麺などが揃う。
麻婆豆腐や小籠包といった定番に加え、北京ダックやフカヒレなどの料理、3か月ごとに登場する期間限定メニューも用意。
ランチ営業も行っており、夜は飲み放題付きコースなど中華居酒屋としての使い方にも対応。
店内は約100席で個室がありだいぶ大箱。あまり現実的ではないが80名以上で貸切も可能。
全席禁煙で、クレジットカードとPayPay・d払い・楽天ペイなどのQRコード決済に対応。
予約は電話のほか公式LINEからも受け付けており、ベビーカーや車椅子で来店する場合は入口の都合から事前予約を推奨。登戸駅前で普段の食事から家族利用、グループでの宴会まで幅広く使える中華料理店。
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平日の13時過ぎに訪問。店の前のビルの2階に位置する中華料理店。

店の目の前に交番があるのでなんだか安心ですね。笑
店内だいぶ広くて一人なのに丸テール使わせてくれました。
BGMは結構大きめ。アメリカンオールディーズな曲調で中華料理店っぽさはない。

ランチセットにはライス、スープ、サラダ、ザーサイ、杏仁豆腐が付いてくる。
全然待つことなく、やってきた。
・麻婆豆腐 1,100円

ご飯は少なめにしてもらいました。

サラダは酸味のあるドレッシングがかかっていて、食欲増進。スープはトロミがあり、玉子とワカメが入った一般的なもの。

片栗粉によるトロミが強め。豆豉もちゃんと入っている。
味付けは比較的穏やかで、豆板醤の塩辛さは控えめ。とは言え、甜麺醤の味噌感もあまりない。
ご飯と一緒にかっこむ感じではなく、麻婆豆腐単体で味わえる塩梅。

豆腐は角切りで木綿かな。
辛さはちょいと物足りない。痺れも同時に効いていて、食べ終わるころは薄っすら汗ばむ程度。
デザートの杏仁豆腐がトロっとして香りがよく美味しかったです。このあたりの人たちなんかは中華居酒屋として夜は使うのだろう。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:鮮藍坊(シェンランフォン)
住所:神奈川県川崎市多摩区登戸3467-1 橘ビル2F
最寄駅:小田急線・JR南武線 登戸駅 徒歩1分
営業時間:月〜金 11:30〜14:30(L.O.13:40)、17:00〜23:00(L.O.22:30)/土・日 11:30〜14:30(L.O.13:40)/祝日 16:00〜23:00(L.O.22:30)
定休日:年末年始
席数:100席
オープン日:不明
備考:予約可、個室あり、貸切可(80名以上)、全席禁煙、駐車場なし(近隣コインパーキングあり)、カード可(VISA・Master・JCB・AMEX・Diners)、電子マネー不可、QRコード決済可(PayPay・d払い・楽天ペイ)、ベビーカー・車椅子での来店は要事前予約、電話・公式LINEから予約可
English Name:Shenlanfon
Cuisine:Chinese Cuisine / Sichuan Cuisine
Location:2F Tachibana Building, 3467-1 Noborito, Tama-ku, Kawasaki, Kanagawa, Japan









