東京・六本木にあるハンバーガー店「ゴリゴリバーガー タップルーム」。

本記事では、六本木・西麻布エリアに構える「ゴリゴリバーガー タップルーム」についてレポートします。
「ゴリゴリバーガー タップルーム」ってどんな店?
2016年7月24日オープン。元プロアメリカンフットボール選手の中村多聞氏が手がけるハンバーガー店。
中村氏は選手引退後、2007年に六本木で鉄板焼き店を開き、その後、自身が本当に旨いと思うハンバーガーを追求して現在の店へと作り替えた。
主役は、店内で粗挽きする牛肉100%のパティ。つなぎを使わず、レタスやトマトといった野菜も挟まない。
肉の力強い旨味と歯応えを、熟成レッドチェダーチーズと香ばしい特製バンズが受け止める。卓上のオリジナルソースを途中で加えれば、酸味やスパイスが立ち、重厚なバーガーに変化をつけられる。
店内は30席に加えてスタンディングスペースもあり、クラフトビール、ワイン、カクテルなど酒類も充実。20人以上で貸切にも対応する。六本木で肉そのものを前面に出したハンバーガーを食べたい時に、方向性がはっきりした一軒。
実食レビュー【2020年1月訪問】
本日は美味い肉を追い求める「肉会」の集まりで六本木の話題のハンバーガー屋「ゴリゴリバーガー タップルーム」へ。
肉会としては肉好きから絶大なる支持を得ているこちらのお店をスルーすることはできない。
六本木駅からは徒歩5分程度。
見覚えある道だなと思ったらすし匠出身の「鮓 村瀬」の真隣じゃないか。
ゴリラのイラストが目印。
土曜の夜19時ごろ到着で空席あり。
そりゃ三連休の初日の夜にガッツリバーガー食べる人って少ないよな。
店内は洋楽が流れる今時なハンバーガー屋。
カウンター、テーブル席あり。コップがいちいち可愛らしい


タップルームというだけあってビールは13種類用意。
飲みながらハンバーガーができるのを待つ。
3×3 ゴリゴリバーガー 2,400円

圧巻。バンズは全粒粉入り。

180gのパティが3枚で540g。間のチーズも3枚。
野菜は一切なしの完全に肉を食うためのバーガー。

威圧感というかオーラが凄い。
包み紙にくるんでガブリ。
当然このサイズの口が開くわけもなく徐々にパクパク食べていく。



肉は粗挽きでいかにも肉を食べてるといった感じ。
肉、チーズ、肉、チーズ。
そのせいで若干バンズの存在感が薄くもある。カロリーのことは考えるな。

ひたすら肉を食らえ。
後半かなりしんどくなってくるがなんとか胃につめこむ。
チャレンジバーガー 4,200円

友人がオーダーしたのはチャレンジバーガー。
パティのみの重量なんと900g。

こちらはさすがにちゃんと野菜が入っている。
具材はベーコン、玉子、トマト、レタス、パイナップル。



20分以内に食べきるというルールがあって店員さんがタイマーを持ってきてくれる。
店員さん曰く食べるコツとしては後にレタス類などを残しておくことが重要らしい。
ナイフとフォークで崩しながら確実に胃にぶち込んでいく友人。

これまで報われなかった人生の恨みを晴らすかの様に勢いはすごかったが、後半失速。

ラスト10秒で一気に詰め込みラストスパートをかける。
ところが残念な事にあと一口のところでタイマーが鳴ってしまう。
チャレンジ失敗。
その後、20分は過ぎたがちゃんと完食。

しばらくハンバーガーはいいという共通認識で店を出るのであった。ごちそうさまでした!
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店舗情報
名称:ゴリゴリバーガー タップルーム
住所:東京都港区西麻布1-2-3 1F
最寄駅:六本木駅 徒歩2分/乃木坂駅 徒歩7分
営業時間:12:00〜22:00(L.O.21:00)
定休日:なし
席数:30席+スタンディングスペース
オープン日:2016年7月24日
備考:少人数の予約不要、団体・宴会は要相談、20人以上で貸切可、全席禁煙、カード可、電子マネー・QRコード決済不可
English Name:GORI-GORI BURGER TAPROOM
Cuisine:Hamburger / Beer Bar
Location:Nishiazabu, Minato-ku, Tokyo








