東京・明大前にあるラーメン店「博多 一風堂 明大前店」。

本記事では、「博多 一風堂 明大前店」についてレポートします。
➡️明大前のラーメンまとも参考にどうぞ
「博多 一風堂 明大前店」ってどんな店?
1985年に福岡・大名で創業した「一風堂」の系列店で、創業者・河原成美が築いた「臭みを抑えた豚骨」というスタイルをそのまま踏襲する店舗。
明大前駅から徒歩2分の立地にあり、学生街らしく回転も早く日常使いの需要が高い。
看板メニューは創業の原点である「白丸元味」と、香味油と辛味噌でコクを加えた「赤丸新味」。
白丸は豚骨の旨味をストレートに出した軽やかな仕上がりで、赤丸はごま油や辛味噌による香ばしさと奥行きを付加した変化球。いずれも臭みを抑えたクリーミーなスープと細麺の組み合わせで、博多ラーメンとしての完成度は高い。
卓上の辛もやしや替玉といった定番サービスも健在で、飲みの締めから日常の一杯まで幅広く機能する一軒。
チェーン店ならではの安定のクオリティがある。
実食レビュー│赤丸新味【2019年10月訪問】
本日は久々に一風堂へ。
私が数年前まで住んでいた明大前の店舗で駅からは徒歩2分くらいの好立地。
実に懐かしい。夜に小腹空いてよく来てたっけ。
22時ごろ到着。店内はほぼ満席だ。休日とは言え、この客入りは凄いな。
店員さんの動きもよく活気があります。
料金は後払い制なのでカウンター席についてメニューをひらく。
一風堂というといつも正統派豚骨の「白丸」ばかりだったのでたまには「赤丸」にでもするか。
卓上の無料ピリ辛モヤシ

これをポリポリつまみながら待つ。
うん、いいね。
このラーメンの味を邪魔しないくらいのピリ辛具合が。
赤丸新味 820円

赤丸新味とは通常の白丸新味に自家製香味料と辛味噌を加えたもの。
赤丸辛味噌5種類の唐辛子にヤンニンジャン、豆板醤などを加え、ごま油で風味をプラス。全体をキリッとまとめあげます。一風堂「オリーブ香油」数種の野菜の香りを抽出し、エキストラヴァージンオイルを調合。コクとフレッシュな香りを与えます。
「一風堂HP」参照
簡単に言うとピリ辛要素とコクをプラスしたもの。

確かに豆板醤やごま油が入ってたり、普通のラーメンよりも香ばしさが増し、全体的にコク深くなっている。
熊本ラーメンとも違う香ばしさだ。
スープを飲めばほのかな甘みも感じられる。
チャーシューはなかなか大きく脂身もほぼないもの。

麺はバリカタで頼んだのでボキボキの食感がひたすら心地よい。

わずかに小麦の風味も感じる。
チェーン店だけどある程度完成された印象。
特に不満はないです。

辛味噌を混ぜ混ぜしていただく。
うーん、個人的にはやっぱり九州ラーメンには辛要素は無い方がいいかも…と思ってしまった。

量はそんなに食べられないのでこの日は替玉せず。
だけど酒の後なのでスープは結構いってしまった。

赤丸か白丸か。
毎回悩むところだけどやはり私は一風堂にきたら白丸だなと思った。ごちそうさまでした!
明大前ラーメン


一風堂動画
店舗情報
・名称:博多一風堂 明大前店
・ジャンル:ラーメン
・住所:東京都世田谷区松原2-46-6
・最寄駅:明大前駅 徒歩2分
・営業時間:11:00~22:00
・定休日:不定休
・席数:37席
・予算:¥1,000〜¥1,999
・支払い方法:カード可(AMEX)、電子マネー可、QRコード決済可
・サービス料:なし
・駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
・電話番号:03-5355-5215
・備考:全席禁煙、カウンター席あり







