東京・新宿にある豚骨ラーメン店「ラーメン龍の家」。

新宿小滝橋通りで常に行列ができる豚骨ラーメン店「ラーメン龍の家」についてレポートします。
「ラーメン龍の家」ってどんな店?
「ラーメン龍の家 新宿小滝橋通り店」は、福岡県久留米市に本店を構える「ラーメン龍の家」が関東へ進出。
2007年に期間限定で出店した東武百貨店池袋店を経て、2009年7月11日 に新宿・小滝橋通りでオープンした店舗。
現在は九州を中心に新宿やアメリカーなどにも店舗展開している。
母体となる「ラーメン龍の家」は、久留米豚骨ラーメンの文脈を正統に受け継ぐ存在として九州で支持を集め、豚の頭骨と水のみを使った豚骨100%スープを看板に成長。
その味を東京でも再現すべく誕生したのが、この新宿小滝橋通り店だ。
本店は福岡県久留米市上津に位置し、龍の家グループの原点とされる。新宿店は関東1号店としての役割を担い、以降の首都圏展開の礎となった。
現在では、濃厚豚骨ラーメンに加え、焼きもつを合わせた「もつつけ麺」や、残ったスープで仕上げる締めのお粥(リゾット)まで含めた食体験として評価されている。
とんこつ こく味 800円 2019年6月訪問
本日は新宿西口の小滝橋通りにある「ラーメン 龍の家」へ。
小滝橋通りと言えば「ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店」や「焼肉 つじむら」があるグルメエリア。


「龍の家」と書いて「たつのや」と読む。
ここを通る度に行列ができていて毎回入るのを躊躇っていたが本日はたまたまなのかいつもの行列はなくスッと入ることができた。
福岡から出店してきた人気店で「つけ麺 もつ」がオススメのようだけど久々なので普通のラーメン「とんこつ こく味」にする。

テーブルの上には辛モヤシが無料。「一風堂」も同じサービスがある。
これって豚骨ラーメンの定番なの?

ポリポリとつまみながらラーメンがくるのを待つ。

受け入れ体制は整った。
ほどなくラーメンがやってきた。
とんこつ こく味 800円 (麺硬め)

オレンジ色の液体は香り油。
ニンニクと焦がし玉ねぎを揚げて香ばしい香りをつけたもの。
赤いのは自家製辛味噌。

スープは豚の頭の骨と水のみを高温で炊き上げたもの。
もったりとしてマイルド。これ以上濃いとクドくなるギリのライン。
しっかりと豚骨の出汁も出ていて臭みもない。香り油と混ざるとまたコクも増す。
丁寧に作られていて美味しいスープじゃないか。

そして結構チャーシューがしっかりしてる。よく煮込まれており醤油の味付けもよくトロトロの食感。
どことは言わないがペラペラな店が多い中これはうれしい。
他にもキクラゲ、モヤシ、ネギ。
個人的には辛味噌はそんなにいらないかな。
麺は特製ブランド粉を使用した細麺。

スープとの絡みもよくボキッという歯ごたえと小麦の香りがいい。
色んな具材があって全く飽きることなくいたたけた。
替え玉 120円

ネギが乗ったもの。そのままワイルドにスープに投入。
ここに胡麻と醤油を足してたっぷりとスープに絡ませる。
麺の硬さと小麦を感じながらひたすらバキューム。
うん、非の打ち所がないというかあまりクサすところがないように思う。
東京で食べる豚骨ラーメンにしては美味いのではないかな。
次は「つけ麺 もつ」だな。また行列ない時に。ごちそうさまでした!
新宿小滝橋通りのおすすめグルメ3選



【ラーメン龍の家】の動画
店舗情報
名称:ラーメン龍の家 新宿小滝橋通り店
住所:東京都新宿区西新宿7-4-5 富士野ビル1F
最寄駅:西武新宿駅 徒歩5分/JR新宿駅西口
徒歩10分
営業時間:11:00〜22:00
※並びがある場合は22:00受付終了
定休日:無休(年末年始は変更の場合あり)
席数:18席(カウンター中心)
オープン日:2009年7月11日
支払い・予算
予算:¥1,000〜¥1,999
支払い方法:
・クレジットカード:可
・電子マネー:不可
・QRコード決済:可
設備・その他
禁煙:全席禁煙
個室:無
貸切:不可
駐車場:無 サービス:テイクアウト対応
ホームページ:http://www.tatsunoya.net/









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