東京・飯田橋にあるうどん屋「雅楽」。

東京・飯田橋という激戦区にありながら、根強い人気を誇るうどん専門店「雅楽 (がらく)」。
「飯田橋でうどんといえば?」の問いに、必ず名前が挙がる一軒「雅楽」についてレポートします。
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「雅楽」ってどんな店?
オープンは2006年。
飯田橋を代表するうどん店で食べログ百名店にも選出される人気店。
「剛麺」と呼ばれる歯応えあるうどんが特徴。
名物は「岩中ぶた肉うどん白」。塩ベースのスープにたっぷりの豚肉が乗っており、もちもちとした歯ごたえのある麺が特徴。
ランチは常に行列ができる。
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本日はなんだかうどんの気分。さて、飯田橋でうどんというとお手軽な立ち食いうどん「トウキョウサンフラワーイイダバシ」があるが、こちらはどうだろう?

場所はJR・東京メトロ飯田橋駅の東口から徒歩3分ほどのアパホテル飯田橋駅前の1階。通りに面した小ぢんまりとした店構え。
平日12時半で15名待ち。と思ったら目の前の2人連れに知り合いが1人、また1人と遅れて合流。
えぇ?…行列店なんだから並んでよ…と思う俺は小さい男か。
回転率は良い方でなんだかんだで15分ほどで着席。店内はやや薄暗いです。席数は多めだ。
カウンターは仕切りが設けられている。コロナの時のままなのかな?狭さはなく、むしろパーソナルスペースが確保されていて好印象。

金額は全体的に高め。おろしぶっかけが1,000円。
程なくやってきた。
・おろしぶっかけ 1,000円

刻み海苔、葱、レモン、天かす、大根おろし。
見た目も清涼感たっぷりで食欲をそそる。

つゆは結構塩分高いです。ダシ感よりはキリッとした塩の輪郭が前に出てくるタイプで、大根おろしや天かすと合わせるとちょうどいい。
レンゲも添えられているが、単体でつゆを飲むには少ししょっぱく感じるかもしれない。

うどんの表面ゴワッとしている。
滑らか、つるり…ではなく、ざらりと手触りを残す硬派な麺肌だ。
表面の水分量は30%くらい、中は20%くらいであまり表面と中の水分格差はない。噛みごたえが口の中で一瞬のうちに伝わってくる。
強い弾力を楽しめるうどんです。

ムチムチの強い食感、すなわちコシ。
このうどんなら温かいうどんならまた表情変わりそうだ。

味変アイテムとしては、刻み海苔が秀逸。磯の香りがふわっと広がり、濃いめのつゆとうどんの小麦の風味をふんわりと包み込む。
特に麺好き、歯ごたえフェチにはたまらない一杯。
次回は「岩中ぶた肉うどん白」か、それとも気になっていた「辛味ごまだれせいろ」に挑戦してみようか。温かいうどんであの麺がどう変化するかも非常に興味深い。ごちそうさまでした。
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店舗情報
名称:雅楽(がらく)
住所:東京都千代田区飯田橋3-7-3 岡田ビル1F
最寄駅:飯田橋駅(東西線 徒歩2分/JR東口 徒歩3分)
営業時間:
月・火・水・木・金 11:30〜14:30/17:00〜23:00
土 11:30〜14:30/17:00〜22:00
定休日:日曜・祝日
席数:30席
支払い方法:カード可(VISA・Master)、電子マネー不可、QR決済不可
予算:
昼 ¥1,000〜¥1,999
夜 ¥4,000〜¥4,999
禁煙:全席禁煙
駐車場:なし(近隣に有料駐車場あり)
備考:ランチは現金のみ/夜は予約可/居酒屋利用可









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