東京・恵比寿にあるシンガポール料理店「海南鶏飯食堂 恵比寿(ハイナンジーファンショクドウ)」。

本記事では「海南鶏飯食堂 恵比寿」についてレポートします。
「海南鶏飯食堂 恵比寿」ってどんな店?
JR恵比寿駅東口から徒歩5分ほどの場所にある「海南鶏飯食堂 恵比寿」。シンガポールの国民食である海南鶏飯(チキンライス)の専門店として2005年9月2日にオープンした人気店。
本場の味の再現にこだわりつつも、日本人の舌にも合うよう丁寧に仕上げられたチキンライスは、しっとりとした鶏肉と旨味を吸ったライスのバランスが絶妙。
ソースもすべて手作りで、完成度の高さが光る。
シンガポールで食べるよりも美味いと定評がある。
また、当初はチキンライス専門店だったが、ラクサやバクテー、ホッケンミー、シンガポール風焼きそばなど、現地の多彩な料理も提供しており、シンガポールの食文化を幅広く楽しめるのも魅力。
開放的でおしゃれな店内は、デートや会食、宴会にも使いやすい。
実食レビュー【2026年3月訪問】
恵比寿駅東口より徒歩5分。
人気ラーメン店の「手打 親鶏中華そば 綾川」の先です。

平日12時半でなんと満席。仕方なく外で待つことに。並んでると自分の後ろにも列が出来ていく。

シンガポール料理ってこんなに人気なんだ…
とは言え回転率はよく、すぐに入店。

やっぱりシンガポールのソウルフードであるチキンライスでしょう。
・ゆで鶏普通盛り 1,100円

チキンは胡麻油で和えてあり、しっとりとしていて程よく柔らかい。

柔らかさで言えば渋谷の「獅天鶏飯」の方が柔らかかったな。

まぁ、柔らかければいいというものでもなく好みの問題なので。

ソースは定番の3種類。

生姜ソースはまさに遊びがないくらい生姜の主張が強めのもの。
チリソースもサンバルソースではなく、甘さが全くないタイプ。唐辛子の土っぽいニュアンスの香りと辛さが際立つシャープなもの。
醤油ソースはガッツリ濃厚甘辛系なのでこいつが全てをもっていく。
香り高いライスとパクシーを混ぜると食欲がブーストする。
このチキンライスも鶏肉の柔らかさからソースで個性が出る面白いメニュー。会食ある日で軽く食べたい日に最適。
シンガポール料理ってうまいなぁ。ごちそうさまでした。
恵比寿ランチ3選



店舗情報
店名:海南鶏飯食堂 恵比寿
住所:東京都渋谷区恵比寿1-21-14 COSTA DE VERANO 1F
アクセス:
・JR山手線/埼京線「恵比寿駅」東口 徒歩約5分
・東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」徒歩約8分
電話番号:03-3447-3615
予約:予約可
営業時間:
・月〜木
11:30〜14:30(L.O.14:00)
17:30〜22:00(L.O.料理21:00/ドリンク21:30)
・金・祝前日
11:30〜14:30(L.O.14:00)
17:30〜23:00(L.O.料理22:00/ドリンク22:30)
・土
11:30〜15:00(L.O.14:30)
17:30〜23:00(L.O.料理22:00/ドリンク22:30)
・日・祝
11:30〜15:00(L.O.14:30)
17:30〜22:00(L.O.料理21:00/ドリンク21:30)
定休日:12月31日〜1月2日
予算:
・昼:¥1,000〜¥1,999
・夜:¥3,000〜¥3,999
支払い方法:
・カード可(VISA/JCB/AMEX/Diners/Master)
・電子マネー可(交通系IC、楽天Edy、nanaco、WAON、iD、QUICPay)
・QRコード決済可(PayPay、Alipay、WeChat Pay)
席数:45席(カウンター6席、テーブル席あり)
個室:あり(4〜6名)
貸切:可(25〜30名)
禁煙・喫煙:全席禁煙(屋外に喫煙スペースあり)
駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
オープン日:2005年9月2日
備考:
・ランチは土日祝のみ一部予約可(平日不可)
・テイクアウト対応あり
・コース相談可能







