東京・六本木、西麻布で焼肉を探している方へ。
せっかくなら外さない店に行きたいところですが、六本木は高級店からカジュアルまで幅広く、店選びに迷うエリアでもある。
本記事では、実際に訪問した中から「デートで使える」「個室あり」「間違いないクオリティ」の焼肉店を厳選してまとめた。
※六本木・西麻布エリア中心に随時更新しています。
西麻布けんしろう|うしみつグループ総本山の実力

全室完全個室、スタッフが目の前で焼いてくれるフルアテンド、そして極上の和牛のみを使ったフルコース焼肉を楽しむならまずはココ。
「うしみつ一門」や「江戸焼肉」など都内を中心に展開するうしみつグループの総本山。
万葉牛をはじめ、神谷商店の内臓系も和牛で揃える。
肉のクオリティ、焼き方までこだわりまくりで、特にうしみつグループは一品一品の商品開発が優秀で行くたびに感動させられる。

USHIMITSU NISHIAZABU|全個室4室のみのフルアテンド焼肉

こちらもうしみつグループであり、「焼肉 西麻布けんしろう」の姉妹店。うしみつグループの名を冠しながら、また新たな高みへと挑んでいる。
完全個室4部屋のみの特別空間で、フルアテンドで肉質、火入れまで抜かりなし。
万葉牛、神谷商店の内臓はもちろん、ブリオッシュのカツサンドやビビン麺なども絶品。

うし松|但馬系メス牛一頭買い

但馬系の雌牛(未経産牛)にこだわり、極上の肉質と職人技が楽しめる予約困難な超人気店。
一頭買いで部位ごとの魅力を最大限に発揮させるカットと味付けが特徴。
ネギを閉じ込めた「縛りタン」は、肉の脂とネギの香りが絡み合う看板メニュー。
もちろんフルアテンドで、高級感のある和モダンな店内で、接待や記念日に適した接客を提供している。

ホルモン・焼肉 8 hachi|王道から創作性豊かなメニューまで

西麻布の隠れ家的な焼肉屋ならココ。青山一丁目の「おやじ」からの暖簾分けで「おやじのせがれ」という店名でオープン。

後にオリジナルブランドにリューアル。
勿論王道焼肉も楽しめるが創作性豊かな肉料理も楽しめる。
クオリティの高い焼肉を楽しんだらすき焼き、ハンバーグ、カレー、ハラミカツ重と子供も大人も喜ぶ怒涛のラインナップ。
見た目も華やかで勿論映え映えなんだけど味も抜群に美味い。

士士(SISI)|六本木で贅沢に味わう近江牛×神戸牛の肉割烹

扇矢精肉店が厳選した但馬牛などを提供する完全個室の高級焼肉店。
店主・大槻隆昌氏は日本料理の名店「吉兆」で20年も腕を磨かれた職人。
肉の火入れだけでなく、出汁の香り、旨味の引き出し方においても一流。
焼肉だけでなく、神戸牛サーロイン握りや、かつお出汁のホルモンおでん、特製牛丼なども人気。
全テーブル個室で、プライベートな空間で食事を楽しめる。

西麻布 焼肉 X|贅を尽くした極上コース

扉を開けるといきなり小さなワインセラー部屋…
店員さんが出てきてさらに扉をあけてくれるディズニーランドの様なラグジュアリーな焼肉屋。
完全個室で個室専用の焼き台があり、専属のシェフ、専属のソムリエがつく贅沢空間。
ラグジュアリー系焼肉って結局高級食材乗っけただけで本当に素材を活かしてるのか疑問だったり、料理として単調になる傾向があったが、こちらのお店はしっかりと肉のポテンシャルを引き出し、食材の組合せ、五味のバランス、温度感など物凄い試行錯誤したのがよくわかる。
但馬玄バーグサンド、テールスープ、牛モツ土鍋御飯、牛骨スープを使ったシャーベット状にした冷麵など魅力的なメニュー満載。

りきちゃん 東京西麻布店|都内でも珍しいヒレ肉専門店

フォークで割けるレヘ(ヒレ)肉で有名な奈良の予約困難店「きみや」の直系店が東京進出。
隠れ家というやつで、店内も全室個室なのでお忍びに超適してます。
メニューは驚く事にヘレとシャトーブリアンの2種類のみという潔さ。
それぞれ200gか300gから選択できる。
焦げ防止のためキャベツを敷くスタイルで、タン、ヒレを存分に楽しめる。ご飯の上に乗せてヒレ丼も作れる。

肉割烹 上|うしごろグループの最高峰肉割烹

うしごろグループの肉割烹店。
大久保料理長は等級のサシよりも赤身の旨味に焦点を当てる。
肉割烹というと肉ばかりのイメージがあるが、甘鯛や牡丹海老など、「あくまで肉を美味しく食べさせるためのコース」ということで肉以外の食材も多岐に渡る。
牛のしぐれ煮丼や牛テールの担々麺など遊び心あふれるメニューもたくさん。

牛牛 西麻布 総本店│とにかく映えまくる焼肉

オーナーさんは元ホストの方らしく外観、内観共に派手。
女性店員さんが肉を焼いてくれ、金粉巻いたりとにかく映え映え映え。
インスタができる前からこのスタイルらしく、食のエンタメに振り切ったまさに五感で楽しめる焼肉店。

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