東京・高円寺にあるラーメン店「らーめん うち田」。

本記事では、「らーめん うち田」についてレポートします。
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「らーめん うち田」ってどんな店?
高円寺駅南口から徒歩約5分。2020年11月22日にオープンした「らーめん うち田」は、新宿の老舗「満来」で修業した店主によるお店。

鶏豚ベースの澄んだ醤油スープに、中太で啜り心地の良い麺、そして何より特徴的なのがボリューム感のある赤身主体のチャーシュー。この店でもそのイズムはしっかりと踏襲されている。
価格帯を見ても、チャーシュー量やボリュームを踏まえるとコストパフォーマンスは高い。
新宿まで行かずとも、このクオリティの一杯が高円寺で食べられるという点は大きい。
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高円寺にも満来系のラーメンが食べられる店があると言うことを意外と知られていない。

高円寺駅より徒歩5分。

平日の13時到着で客は0。
店内はL字カウンターのみでわりと広め。
この日は店主のワンオペ。

食券機は、価格変更対策だろうか、メニューが手書きで書き殴ってある。
満来ではチャーざるが現在1,800円もするがここでは1,450円。
ほりうちよりも安い価格設定。
まずはやっぱりつけ麺だろう。

カウンターには珍しく生卵がサービス。
個人的には満来系の塩味と酸味と辛味を楽しみたいのでマイルドになる生卵はやめておく。
ほどなくしてやってきた。
・つけ麺 1,050円

刻みチャーシューがたっぷりと入ったスープ、上にはカットされた海苔が乗った麺。

鶏ガラと豚骨をベースにしたスープは、キリッと醤油が効いており、酢の酸味はまさに満来、ほりうち系。
だけど七味唐辛子は少ないので、卓上の唐辛子で足してもいい。
満来ではもっとオイリーなんだけどこちらは油感は控えめ。
細かくカットされたチャーシューはなかなかの量が入っている。
ホロホロ感は満来やほりうちの方があるが、旨味はしっかりと。

麺は自家製ではなく大成食品。
大久保の「らあめん 満家」と同じで平打ちの多加水麺。

大成食品の麺ってふわっと柔らかいけどちゃんとコシがある。

「らあめん 満家」で食べた麺と印象は変わらない。舌触りが良くするすると入っていく。

麺少なめでお願いしたが量は通常のつけ麺屋と同じくらいある。
デフォサイズにしなくてよかった。

デフォのつけ麺でこのチャーシューの量なので増したらどんなことになるんだろう。

スープ割をお願いするとここで唐辛子の辛さが引き立つ。
やっぱりこの塩味、酸味、辛味のバランスこそが魅力。気軽にこの味をいただける近所の方が羨ましい。ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:らーめん うち田
・ジャンル:ラーメン、つけ麺
・住所:東京都杉並区高円寺南4-4-12 アルページュ1F
・最寄駅:高円寺駅
・営業時間:11:00〜15:00 / 17:00〜21:00
・定休日:火曜日
・オープン日:2020年11月22日
・予算:1,000円〜1,999円
・支払い方法:カード不可、電子マネー不可、QRコード決済不可
・席数:9席(カウンター9席)
・個室:なし
・貸切:可
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
・電話番号:不明
・予約:不可







