東京・原宿、明治神宮前にある焼鳥酒場「原宿 とりまち」。

本記事では、「原宿 とりまち」についてレポートします。
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「原宿 とりまち」ってどんな店?
2025年9月10日オープン。鳥しきICHIMONが手掛ける「とりまち」ブランドの一軒。


原宿・明治神宮前エリアに構え、焼鳥・煮込み・羽釜ごはんを軸に展開し、同店は昼から夜まで利用できる点が特徴。
焼鳥は「鳥しきICHIMON」で培われた火入れをベースとし、鶏を丸ごと使った煮込みや、ミルキークイーンを羽釜で炊き上げるご飯を用意。
焼鳥専門店としてだけでなく、定食利用や昼飲みにも対応する構成となっている。
店内はカウンター18席のみ。焼き場を囲むライブ感のある空間で、目の前で焼き上がる焼鳥を楽しめる。
明治神宮前駅から徒歩3分、原宿駅から徒歩6分とアクセスも良好。原宿エリアで昼から焼鳥を楽しみたい時にも重宝したい一軒。
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実食レビュー【2026年5月訪問】
本日は会食で鳥しきICHIMONグループの「原宿 とりまち」へ。

原宿で焼鳥ってなんだか意外な場所だと思ったけど、鶏肉は人種を選ばないわけで海外の人も多いこの地で焼鳥屋は実は理に叶ってるのかも。
原宿駅からだと竹下通りをずっと進むことになり、人が多くてなかなか思うように進めない。時間には余裕を持って訪問した方がいいかと。
店内はカウンター席のみ。
おまかせコース+飲み放題でなんと7,000円ポッキリ。安くない?
料理は居酒屋的なものがメインなんだけど母体が焼鳥だからこそいいとこどりみたいな感じ。
以下、いただいた料理。
・前菜

よだれ鳥、チャンジャ、ローストビーフ的な。
と言うのも説明が聞き取れなかったから。
鶏肉を使ったチャンジャ風のはアイディア面白いですね。
全体的に酒が進む味付けです。
・マカロニ

ちゃんと居酒屋っぽいメニューだけど鶏肉使ってる。
・煮込み

甘めの煮込み。軟骨入ってたりと食感が多種多様。
・皮

東京山椒焼きと言われたけど何かのブランド?と思ったらメニュー名らしい。
甘辛のタレに山椒がピリッと効いてて脂が甘い。
・ササミ

ぷっくりとしてパサパサになる手前くらいの火入れ。
・ハツ

マルハツ。
・かしわ

プリッとして柔らかく、嫌味のない甘辛ダレ。
・トリマヨ

一口でいくにはややサイズは大きめだけどこれはこれで美味しいです。
・〆のそぼろご飯

肉そぼろ、卵黄、鰹節、ネギ。
そぼろは薫香がしっかりしてて、卵黄はやや味が濃いめ。
全体的に味は強いけど飲んだ〆でならあり。
・アイス

結構飲んでも7,000円。5杯くらい飲んだのでそれ考えるとだいぶコスパがいいです。
鶏肉は改めて汎用性が高いなと感じさせてくれるメニューばかり。
居酒屋が焼鳥屋をやってるんじゃない。
焼鳥屋が居酒屋をやってるから強いんだ。ごちそうさまでした。
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原宿・明治神宮前グルメ3選


店舗情報
・名称:原宿 とりまち
・ジャンル:焼鳥・居酒屋・釜飯
・住所:東京都渋谷区神宮前4-28-4 アレスガーデン表参道1F
・最寄駅:明治神宮前駅 徒歩3分、原宿駅 徒歩6分
・営業時間:12:00〜22:00(L.O.21:30)
・定休日:不定休
・席数:18席(カウンター18席)
・予算:昼1,000〜1,999円/夜5,000〜5,999円
・支払い方法:クレジットカード可、電子マネー可、QRコード決済可
・サービス料:お通し代400円(税込)
・駐車場:なし
・電話番号:03-6438-9390
・備考:貸切可(20人以下)、全席禁煙、ドリンク持込可、テイクアウト対応、現金不可
・オープン日:2025年9月10日








