東京・一橋学園にある「ラーメン二郎 一橋学園店」。

本記事では、「ラーメン二郎 一橋学園店」についてレポートします。
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「ラーメン二郎 一橋学園店」について
2022年8月11日オープン。店主は「ラーメン二郎 神田神保町店」で修行した経歴を持つ。

一橋学園駅から徒歩1分ほどの場所にあり、2022年の開業以来、多摩エリアの二郎ファンから支持を集めている。
最大の特徴は神保町譲りともいわれる微乳化スープ。醤油の輪郭が立ったスープに極太麺を合わせ、厚切りの豚と大量の野菜を組み合わせた一杯は直系二郎らしい迫力。
そして標準でも麺量が多いため、初訪問時は「麺少なめ」を選ぶ利用者も少なくない。
2024年には、利用客が誤って寸胴に丼を落としてしまい営業終了となった「寸胴ダイブ事件」でも大きな話題となった。

L字カウンター11席のみのコンパクトな店内で、常に行列ができる。
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アルコールを摂取したあとの化学調味料は最高というのを学んだので今回はコンビニで9%のハイボールを飲んでからやってきた。
これで無敵だ。
平日13時過ぎに訪問。駅からは徒歩3分くらい。

意外だ。てっきり一橋学園の学生が並んでるかと思いきや全くのNO行列だ。一瞬営業終了かと思われたが営業中の札がぶら下がっているので一安心。
店内は4席空席あり。
店主と助手の2名。
食券機で食券を買おうとすると先に「麺の量はどうしますか?」と聞かれる。
神田神保町出身ということでめちゃめちゃ量が多いことを聞いてたので麺半分でオーダー。
BGMはテレビだ。店主と助手が観る用で客席にはテレビは向けられてない。こういうのは珍しい。
空席はあるけど、ちょいちょい客はやってくる。これじゃロット制度が成り立たなそうだ。

カウンターはカエシ、胡椒、唐辛子。
ロットが絶妙なので提供まで結構時間がかかった。
コールはニンニクのみ。
・小ラーメン 950円 麺半分

神保町二郎を彷彿とさせる標高だがこれで麺半分だというから恐ろしい。

野菜はキャベツの存在もしっかりと確認でき、シャッキっと強めの歯応え。

スープは非乳化とまではいかないがキリッとしたカエシに豚などの出汁が適度に主張。
出汁の物足りなさは特にないがこの出汁に対しての化学調味料と塩分がキマってます。

そして麺平打ちの太麺が柔らかい。柔らかいけどクニュっと抵抗もあるため、麺芯までデロデロというわけでもない。
なるほど、麺硬めにしてる人がいるのはそのためか。
次訪問するなら硬めにしても良さそうだ。

豚はだいぶ大ぶりなものが2枚。
味がよく染みてはいるが、赤身の部分、脂身の部分、筋っぽい部分と全部の要素を含んだ切り付け。

味付けは結構しょっぱいレベルだけど脂が甘くてついつい引き込まれる。
麺量は半分にして正解だった。これ以上多くても惰性で胃に詰め込むだけの作業となっていたであろう。
一橋学園店はトータルのレベルが高い店舗だと思います。こんな並ばずに入れるならまた来ちゃうかも。ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:ラーメン二郎 一橋学園店
・ジャンル:ラーメン(二郎系)
・住所:東京都小平市学園西町2-13-4
・最寄駅:一橋学園駅
・営業時間:月・火・水・金 11:00〜14:00/17:30〜20:30、土 11:00〜15:00/17:30〜20:30、日 11:00〜16:00
・定休日:木曜日
・オープン日:2022年8月11日
・予算:〜999円
・支払い方法:現金のみ
・席数:11席
・個室:なし
・貸切:不可
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・駐車場:なし
・電話番号:非公開
・予約:不可







